- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△246,807千円には、セグメント間取引消去37,023千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△285,309千円及び固定資産の調整額1,477千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額1,570,248千円は、投資資本の調整額△10,128千円、セグメント間取引消去等△157,942千円、各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産1,738,319千円であります。
2026/02/24 15:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の調整額△219,705千円には、セグメント間取引消去30,083千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△251,477千円及び固定資産の調整額1,688千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。2026/02/24 15:21
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
機械装置及び運搬具および工具、器具及び備品であります。
2026/02/24 15:21- #4 事業等のリスク
なお、ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢の混迷等により、世界経済の先行きは極めて不透明な状況が続いております。これらの情勢が激化・長期化した場合は、原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱等により、当社グループの業績等が悪影響を受ける可能性があります。
(2)固定資産の減損リスクについて
当社グループは、不動産、機械装置、金型、事務設備備品等の固定資産およびリース資産を有しており、これらは潜在的に収益性の低下による減損リスクに晒されております。当社グループでは、対象となる資産について減損会計ルールに基づき適切な処理を行い、当連結会計年度末時点において必要な減損処理を行っております。しかしながら、今後、収益性がさらに低下した場合は、当社グループの業績等が悪影響を受ける可能性があります。
2026/02/24 15:21- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)譲渡した子会社に係る資産および負債の適正な帳簿価額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 754,857千円 |
| 固定資産 | 9,515千円 |
| 資産合計 | 764,372千円 |
(3)会計処理
当該譲渡持分の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を関係会社出資金売却益、または関係会社出資金売却損(連結損益計算書では「事業構造改善費用」に含めて表示)として計上しております。
2026/02/24 15:21- #6 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2026/02/24 15:21- #7 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年12月1日
至 2024年11月30日) | 当連結会計年度
(自 2024年12月1日
至 2025年11月30日) |
| 機械装置及び運搬具 | 146千円 | 253千円 |
| その他 | 13 | - |
| 計 | 160 | 253 |
2026/02/24 15:21 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年12月1日
至 2024年11月30日) | 当連結会計年度
(自 2024年12月1日
至 2025年11月30日) |
| 建物及び構築物 | 459,047千円 | -千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 4,666 | 464 |
| 土地 | - | 12,708 |
| リース資産 | 445 | 3,189 |
| 土地使用権 | 107,459 | - |
| その他 | 3,866 | 245 |
| 計 | 575,484 | 16,608 |
2026/02/24 15:21 - #9 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年12月1日
至 2024年11月30日) | 当連結会計年度
(自 2024年12月1日
至 2025年11月30日) |
| 建物及び構築物 | -千円 | 524千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 92 | 1,299 |
| リース資産 | 1,480 | - |
| 建設仮勘定 | - | 5,127 |
| その他 | 661 | 761 |
| 計 | 2,233 | 7,712 |
2026/02/24 15:21 - #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2026/02/24 15:21- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2026/02/24 15:21- #12 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
出資持分の売却により六盤水愛而泰可環保科技有限公司および六盤水愛而泰可新材料科技有限公司が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産および負債の内訳ならびに出資持分の売却価額と売却による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 754,857 | 千円 |
| 固定資産 | 9,515 | 千円 |
| 流動負債 | △231,614 | 千円 |
2026/02/24 15:21- #13 減損損失に関する注記(連結)
(減損損失の認識に至った経緯)
アルテック新材料株式会社および愛而泰可新材料(蘇州)有限公司において廃棄予定の固定資産が生じ、当該固定資産の回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(グルーピングの方法)
2026/02/24 15:21- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年11月30日) | | 当連結会計年度(2025年11月30日) |
| 減損損失 | 2,243 | | 370,040 |
| 固定資産未実現利益 | 2,354 | | 2,354 |
| 投資有価証券評価損 | 11,470 | | 11,807 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「繰延税金資産」の「土地」および「その他」に含めていた「減損損失」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
2026/02/24 15:21- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は10,652百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,725百万円減少いたしました。これは主に、売掛金、未収入金が増加したものの、現金及び預金、商品及び製品、原材料及び貯蔵品が減少したことによるものであります。固定資産は4,221百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,893百万円減少いたしました。これは主に、プリフォーム事業においての減損処理と再生フレーク事業からの撤退により有形固定資産が減少したこと、持分法適用会社の出資持分の譲渡により投資その他の資産が減少したことによるものであります。
その結果、総資産は14,873百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,619百万円減少いたしました。
2026/02/24 15:21- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/02/24 15:21- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2026/02/24 15:21- #18 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は愛而泰可新材料(深圳)有限公司であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| 愛而泰可新材料(深圳)有限公司 |
| 流動資産合計 | 851,469千円 |
| 固定資産合計 | 14,205千円 |
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