のれん
連結
- 2022年12月31日
- 3億9979万
- 2023年12月31日 -11.1%
- 3億5540万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2024/03/29 15:45
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 5.負ののれん発生益の金額、発生原因2024/03/29 15:45
(1) 発生したのれんの金額
84,270千円 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間で均等償却しております。2024/03/29 15:45 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- ①株式会社株式会社ミートクレスト及びその子会社1社2024/03/29 15:45
②株式会社アニスピホールディングス及びその子会社6社流動資産 495,931 千円 固定資産 673,619 のれん 4,626 流動負債 △453,055
③アスラポート株式会社及びその子会社3社流動資産 1,736,147 千円 固定資産 1,274,522 のれん 134,312 流動負債 △1,074,298 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益及び経常利益につきましては、各事業の取組みの効果により前連結会計年度から比較し、大幅に改善しておりますが、原材料価格の高騰、エネルギーコストの増加等による収益圧迫要因が継続していることから、「小売事業」「流通事業」において、営業損失を計上しております。また、「飲食事業」におきましては、営業利益を計上しているものの、当第4四半期連結会計期間におきまして、海外の新規出店店舗において、オペレーションの最適化を含めて収益化に至るまでに一定の期間を要した点などの一過性の要因により、当第4四半期連結会計期間においては損失を計上しております。以上の結果、営業損失は2億37百万円(前期は6億13百万円の営業損失)、経常損失は2億13百万円(前期は5億81百万円の経常損失)となりました。2024/03/29 15:45
また、特別利益として2023年5月1日付で完全子会社と致しました東洋商事株式会社及びモリヨシ株式会社において、当該株式の取得原価と両社の純資産の差額が生じ、負ののれん発生を84百万円計上致しました。一方、当第4四半期連結会計期間において、近年の原状回復工事費の実態から、資産除去債務の追加計上を行い当該資産除去債務を減損した点、収益性の減退した事業及び店舗の資産価値をゼロと評価した点により、「小売事業」「流通事業」において、減損損失79百万円を計上致しました。また、飲食事業等において、店舗の閉鎖及び長期間休業した店舗の固定費に関して、店舗閉鎖損失62百万円を計上致しました。この結果、親会社株主に帰属する当期純損失は3億38百万円(前期は9億53百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
各事業セグメントの状況は以下のとおりです。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 「飲食事業」において、TBJの全株式を取得し子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。これにより、当連結会計年度において負ののれん発生益15,971千円を特別利益として計上しております。2024/03/29 15:45
- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当該履行義務は、商品の引渡又はサービスの提供時点で、履行義務が充足されていると判断し収益を認識しております。2024/03/29 15:45
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間で均等償却しております。 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 4)会計処理の概要2024/03/29 15:45
企業会計上の「共通支配下の取引」に該当するため、損益への影響はありません。なお、本株式移転によるのれんは発生しない見込みであります。