9982 タキヒヨー

9982
2026/03/17
時価
196億円
PER 予
14.82倍
2010年以降
赤字-415.15倍
(2010-2025年)
PBR
0.59倍
2010年以降
0.24-1倍
(2010-2025年)
配当 予
2.01%
ROE 予
3.97%
ROA 予
2.46%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益又は損失の調整額1百万円は、セグメント間取引消去等1百万円であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)
2022/07/14 10:45
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フランチャイジーとしての「コメダ珈琲店」の運営等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失の調整額1百万円は、セグメント間取引消去等1百万円であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/07/14 10:45
#3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度において継続して営業損失(3期連続)を計上しております。当第1四半期連結累計期間においても、原料価格の上昇、円安進行、海上運賃の値上がり、生産委託工場の工賃上昇などに伴う売上総利益率の低下により引き続き厳しい収益状況となり、営業損失を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
2022/07/14 10:45
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
・前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は641百万円減少、売上原価は418百万円減少、販売費及び一般管理費は223百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2百万円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は5百万円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/07/14 10:45
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
衣料品については、原材料価格、海上運賃の高止まりの一方で、得意先への価格転嫁が進まず、加えて主たる生産地である中国のロックダウンによる納期遅延などにより、収益面は厳しい状況が続くと考えております。また、円安の急激な進行は今後の仕入れ価格に大きな影響が及ぶと考えております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は14,676百万円(前年同期比4.8%増)となりましたが、売上総利益率が低下し、営業損失は87百万円(前年同期は営業利益126百万円)、経常利益は24百万円(前年同期比87.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は36百万円(前年同期は純利益135百万円)となりました。
こうした中、コア事業である既存卸売ビジネスについて、受注段階から品番毎の適正利益の確保に向けた対顧客交渉を強化し、秋冬物の受注から利益率の改善を見込んでいるところであります。加えて固定費削減への取り組みを加速し、5月30日からの希望退職者の募集開始とあわせ、本社オフィスを従前の2分の1にするとともに東京支店を移転し、スペース賃借料の一段の削減に踏み切りました。現在、海外拠点の統廃合や営業機能の東京移管、事業の一部廃止、アイテム別組織編制から得意先別組織編制への組み替えなどを検討中であり、早期に具体化していく所存であります。一方で欧米のラグジュアリーブランド向けの付加価値の高い生地輸出は、すでにコロナ禍前の水準に戻りつつあるとともに、ゴルフウェア3ブランドの小売り事業では増収ペースが続いており、こうした事業への経営資源シフトを進めていく考えであります。
2022/07/14 10:45
#6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度において継続して営業損失(3期連続)を計上しております。当第1四半期連結累計期間においても、原料価格の上昇、円安進行、海上運賃の値上がり、生産委託工場の工賃上昇などに伴う売上総利益率の低下により引き続き厳しい収益状況となり、営業損失を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
2022/07/14 10:45

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