有価証券報告書-第110期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は4名(うち監査等委員である社外取締役は2名)であります。
社外取締役における経営監視体制、業務監査セクションにおける内部管理体制の監視によりコーポレート・ガバナンス体制は十分に機能していると判断しております。
社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)は、今井博氏と小笠原剛氏の2名であります。今井博氏は大手百貨店アパレルメーカーの取締役としての幅広い見識と豊富な経験を、小笠原剛氏は金融機関の経営者として有する幅広い見識と豊富な経営経験を当社の経営にいかしていただけるものと判断しております。
今井博氏は、当社の株主でありますが、当社と人的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。同氏は、2008年3月まで株式会社オンワードホールディングスの取締役常務執行役員、2015年5月まで同社の顧問、2019年1月まで株式会社マインドウインドの常務取締役を務めておりました。また、株式会社オンワードホールディングス、株式会社マインドウインドは当社の得意先でありますが、株主や投資家の判断に影響を与えるような特別な取引はありません。その他に当社と株式会社オンワードホールディングス、株式会社マインドウインドとの間に特別な利害関係はありません。
小笠原剛氏は、2016年6月まで株式会社三菱UFJ銀行取締役副頭取、2018年6月より同行の顧問を務めております。株式会社三菱UFJ銀行は当社の株主であります。また当社は同行と取引金融機関として預金取引等を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事実上の取引であり、株主や投資家の判断に影響を与えるような特別な取引はありません。その他に当社と同行との間に特別な利害関係はありません。
監査等委員である社外取締役は、鷲野直久氏と菊間千乃氏の2名であります。鷲野直久氏は公認会計士としての専門的分野を含めた幅広い見識と豊富な実務経験を、菊間千乃氏は弁護士及びマスメディア関係者として有する幅広い見識と豊富な実務経験を、経営陣から独立した立場で当社の監査体制を強化していただけるものと判断しております。
鷲野直久氏は、当社の株主でありますが、当社と人的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
菊間千乃氏は、当社との間に人的関係、資本的関係または取引関係、その他の利害関係はありません。
社外取締役4名は、一般株主と利益相反の生じるおそれはないと判断したため、独立役員に指定しております。なお、選任にあたっては、東京証券取引所の独立性に関する判断基準等を参考にしており、社外取締役においては、「コーポレートガバナンスに関する基本方針」にて独立性基準を定めております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役(監査等委員である取締役は除く。)は、取締役会において内部統制に関する事項、会計監査等の情報を得ております。また、取締役会への出席のみならず、監査等委員である社外取締役との会合、監査等委員である社外取締役に代表取締役を加えた会合に参加し、情報交換、認識の共有を進めております。
監査等委員である社外取締役は、取締役会への出席と、常勤監査等委員である取締役が監査等委員会で、日常監査や業務監査セクションの監査結果その他についての報告を行っております。
また、業務監査セクション、監査等委員会及び会計監査人との連携については、定期的にミーティングを実施し、必要に応じて情報の交換を行うことで相互の連携を高めております。
加えて、監査等委員である社外取締役は、代表取締役と定期的に会合を持ち、会社が対処すべき課題、監査等委員会監査の環境整備の状況、監査上の重要課題等について意見を交換し、併せて必要と判断される要請を行うなど、代表取締役との相互認識を深めるよう努めております。
当社の社外取締役は4名(うち監査等委員である社外取締役は2名)であります。
社外取締役における経営監視体制、業務監査セクションにおける内部管理体制の監視によりコーポレート・ガバナンス体制は十分に機能していると判断しております。
社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)は、今井博氏と小笠原剛氏の2名であります。今井博氏は大手百貨店アパレルメーカーの取締役としての幅広い見識と豊富な経験を、小笠原剛氏は金融機関の経営者として有する幅広い見識と豊富な経営経験を当社の経営にいかしていただけるものと判断しております。
今井博氏は、当社の株主でありますが、当社と人的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。同氏は、2008年3月まで株式会社オンワードホールディングスの取締役常務執行役員、2015年5月まで同社の顧問、2019年1月まで株式会社マインドウインドの常務取締役を務めておりました。また、株式会社オンワードホールディングス、株式会社マインドウインドは当社の得意先でありますが、株主や投資家の判断に影響を与えるような特別な取引はありません。その他に当社と株式会社オンワードホールディングス、株式会社マインドウインドとの間に特別な利害関係はありません。
小笠原剛氏は、2016年6月まで株式会社三菱UFJ銀行取締役副頭取、2018年6月より同行の顧問を務めております。株式会社三菱UFJ銀行は当社の株主であります。また当社は同行と取引金融機関として預金取引等を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事実上の取引であり、株主や投資家の判断に影響を与えるような特別な取引はありません。その他に当社と同行との間に特別な利害関係はありません。
監査等委員である社外取締役は、鷲野直久氏と菊間千乃氏の2名であります。鷲野直久氏は公認会計士としての専門的分野を含めた幅広い見識と豊富な実務経験を、菊間千乃氏は弁護士及びマスメディア関係者として有する幅広い見識と豊富な実務経験を、経営陣から独立した立場で当社の監査体制を強化していただけるものと判断しております。
鷲野直久氏は、当社の株主でありますが、当社と人的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
菊間千乃氏は、当社との間に人的関係、資本的関係または取引関係、その他の利害関係はありません。
社外取締役4名は、一般株主と利益相反の生じるおそれはないと判断したため、独立役員に指定しております。なお、選任にあたっては、東京証券取引所の独立性に関する判断基準等を参考にしており、社外取締役においては、「コーポレートガバナンスに関する基本方針」にて独立性基準を定めております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役(監査等委員である取締役は除く。)は、取締役会において内部統制に関する事項、会計監査等の情報を得ております。また、取締役会への出席のみならず、監査等委員である社外取締役との会合、監査等委員である社外取締役に代表取締役を加えた会合に参加し、情報交換、認識の共有を進めております。
監査等委員である社外取締役は、取締役会への出席と、常勤監査等委員である取締役が監査等委員会で、日常監査や業務監査セクションの監査結果その他についての報告を行っております。
また、業務監査セクション、監査等委員会及び会計監査人との連携については、定期的にミーティングを実施し、必要に応じて情報の交換を行うことで相互の連携を高めております。
加えて、監査等委員である社外取締役は、代表取締役と定期的に会合を持ち、会社が対処すべき課題、監査等委員会監査の環境整備の状況、監査上の重要課題等について意見を交換し、併せて必要と判断される要請を行うなど、代表取締役との相互認識を深めるよう努めております。