ソフトバンクグループ(9984)の営業費用の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2018年3月31日
- 559億1600万
- 2019年3月31日 -5.76%
- 526億9700万
- 2020年3月31日 -2.27%
- 515億300万
- 2021年3月31日 +3%
- 530億4600万
- 2022年3月31日 +29.59%
- 687億4200万
- 2023年3月31日 -5.47%
- 649億8000万
- 2024年3月31日 -2.08%
- 636億2600万
- 2025年3月31日 +63.23%
- 1038億5400万
有報情報
- #1 営業費用のうち主要な費目及び金額
- ※1 営業費用のうち、販売費に属する費用はありません。2025/06/26 12:06
主要な費目および金額は以下の通りです。 - #2 注記事項-ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- a.概要2025/06/26 12:06
ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業のセグメント利益(税引前利益)はソフトバンク・ビジョン・ファンド事業の成果から外部投資家に帰属する損益を控除したものです。外部投資家に帰属する損益は、SVF1、SVF2およびLatAmファンドの投資損益から各ファンドの運営会社に支払われる管理報酬、業績連動型管理報酬、成功報酬、および各ファンドの営業費用ならびにその他の費用を控除した金額を、持分に応じて外部投資家に配分した金額です。
セグメント利益より控除される外部投資家に帰属する金額は、「SVFにおける外部投資家持分の増減額」として表示されています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- H SVFにおける外部投資家持分の増減額2025/06/26 12:06
「SVFにおける外部投資家持分の増減額」は、SVFの投資損益から当社100%子会社である運営会社が受領する管理報酬、業績連動型管理報酬、成功報酬、SVFの営業費用およびその他の費用を控除した金額をもとに算出された、外部投資家に帰属する損益です。連結損益計算書においては、通常、SVFにおいて投資利益を計上した場合には外部投資家に帰属する利益が外部投資家持分(成果分配型投資家帰属分)の増加額として費用方向(マイナス)に、投資損失を計上した場合には外部投資家に帰属する損失が外部投資家持分(成果分配型投資家帰属分)の減少額として利益方向(プラス)に寄与します。このほか、SVFにおける投資損益にかかわらず、外部投資家によるプリファード・エクイティの拠出額残高に応じて外部投資家持分(固定分配型投資家帰属分)の増加額が費用方向(マイナス)に寄与するものとして計上されます。
当期において、SVF事業からの投資利益387,584百万円に対してSVFにおける外部投資家持分の増加額が491,898百万円となったのは、外部投資家持分の割合が大きいSVF1において投資利益1,022,971百万円(SVF1単体ベース)を計上したことに伴い、成果分配型投資家帰属分の増加額402,783百万円を計上したことによるものです。このほか、固定分配型投資家帰属分の増加額98,201百万円を計上したことも寄与しました。 - #4 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社に対する事項2025/06/26 12:06
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業費用 18,504 百万円 28,381 百万円 投資有価証券売却益 1,162,293 1,044,788