売上高
個別
- 2015年3月31日
- 474億2300万
- 2016年3月31日 -2.75%
- 461億1800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注) 売上高および税引前利益は継続事業の金額です。非継続事業は含めていません。非継続事業の詳細については、「(1)連結財務諸表、連結財務諸表注記 40.非継続事業」をご参照ください。2017/03/31 10:55
- #2 対処すべき課題(連結)
- b.スプリント事業の改善2017/03/31 10:55
スプリント事業においては、減少傾向が続いている売上高を反転させるとともに、大規模なコストの削減と手元流動性の改善を進め、成長軌道への復帰を目指しています。売上高については、最大の収益源であるポストペイド携帯電話の契約数の拡大に注力しており、2016 年3月期第2四半期から3四半期連続で同契約数が純増になるなど、反転の兆しが見え始めています。
コスト削減については、営業費用の削減に向けた構造改革(以下「本構造改革」)を2016 年3月期に開始しています。本構造改革により、2017年3月末には営業費用の削減額はランレートで20億米ドル超に上る見込みであり、2018年3月期以降もこの削減効果が継続する見込みです。売上高の反転とコスト削減により、2013年7月の買収後、継続的にマイナスが続いているフリー・キャッシュ・フローを早期にプラスに反転させていきます。 - #3 業績等の概要
- (継続事業)2017/03/31 10:55
(売上高)
売上高は、前期から649,414百万円(7.6%)増加し、9,153,549百万円となりました。全てのセグメントで売上高が増加したことによるものです。 - #4 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 主要な非連結子会社の名称 テレコムエンジニアリング㈱2017/03/31 10:55
非連結子会社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しています。
なお、非連結子会社の増加は期首の合併による19社増加、株式の新規取得による12社増加、株式の追加取得による1社増加によるものです。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】2017/03/31 10:55
当社の当期の業績は、売上高が前期から649,414百万円増加の9,153,549百万円、営業利益が同80,768百万円増加の999,488百万円、親会社の所有者に帰属する純利益が同194,189百万円減少の474,172百万円となりました。
当期末の財政状態は、流動資産が前期末から407,651百万円減少の5,550,269百万円、非流動資産が同80,674百万円増加の15,156,923百万円、流動負債が同493,285百万円増加の5,165,771百万円、非流動負債が同472,356百万円減少の12,036,150百万円、資本合計が同347,906百万円減少の3,505,271百万円となりました。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社に対する事項2017/03/31 10:55
(注)1 SB Group US, Inc.に対する費用です。前事業年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) 当事業年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) 売上高 47,423百万円 46,118百万円 業務委託費(注1) - 14,085
2 2016年3月10日、ソフトバンクグループ㈱はStarburst I, Inc.の株式70.4%およびGalaxy Investment Holdings, Inc.の全株式を、ソフトバンクグループインターナショナル合同会社に1,104,010百万円で売却する株式譲渡契約を締結したことに伴い、関係会社株式売却損345,262百万円を計上しています。