ソフトウエア
個別
- 2015年3月31日
- 2億9600万
- 2016年3月31日 +75%
- 5億1800万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2015年3月31日に終了した1年間(以下「前期」)までの報告セグメント2017/03/31 10:55
当期からの報告セグメントセグメント名称 主な事業の内容 主な会社 報告セグメント 移動通信事業 ・日本国内における移動通信サービスの提供・携帯端末やアクセサリー類の販売・パソコン向けソフトウエアや周辺機器の販売・スマートフォンなどを対象としたオンラインゲームの製作・配信 旧ソフトバンクモバイル㈱旧ワイモバイル㈱Wireless City Planning㈱旧ソフトバンクテレコム㈱Brightstar Corp.ガンホー・オンライン・エンターテイメント㈱Supercell Oy スプリント事業 ・スプリントによる米国での移動通信サービスの提供・同サービスに付随する携帯端末やアクセサリー類の販売・スプリントによる固定通信サービスの提供 Sprint Corporation 固定通信事業 ・日本国内における法人顧客を対象とした固定電話やデータ通信などの通信サービスの提供・日本国内における個人顧客を対象としたブロードバンドサービスの提供・これらに付随するサービスの提供 旧ソフトバンクテレコム㈱旧ソフトバンク BB㈱旧ワイモバイル㈱ヤフー㈱ インターネット事業 ・インターネット上の広告事業・イーコマース事業・会員サービス事業 ヤフー㈱
- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定額法
(2) 無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。2017/03/31 10:55 - #3 業績等の概要
- (注)34 前期までEBITDAとして開示してきた額は、当期より、調整後EBITDAとして開示しています。2017/03/31 10:55
<当事業の概要>当事業は、ブライトスターやソフトバンクコマース&サービス㈱などの子会社により構成されています。2014年1月30日に当社の子会社となったブライトスターは、メーカーから携帯端末を仕入れ、世界各国の通信事業者や小売業者に販売する卸売事業などを行っています。ソフトバンクコマース&サービス㈱は、日本国内において、携帯端末アクセサリーやIT関連ソフトウエアおよびハードウエアの販売などを行っています。
<当事業の業績全般>当事業の売上高は、前期から195,300百万円(15.9%)増加し、1,420,416百万円となりました。これは主に、アルゼンチンで行っている携帯端末のOEM事業(携帯端末メーカーからの受託製造)の縮小や米国の大手通信事業者であるVerizon Communications Inc.との携帯端末卸売取引の終了に伴い売上が減少したものの、スプリント携帯端末の売上が増加したことによるものです。従来、スプリントがディーラーへ携帯端末を直接販売していましたが、2014年9月以降、在庫の適正化や配送効率の向上などを目的として、ブライトスターがスプリントまたは端末ベンダーから携帯端末を購入してスプリントのディーラーへ販売する商流に順次切り替えられました。当期における対米ドルの為替換算レートが前期から円安になったことも、増収幅を押し上げました。