- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(b) 経営成績の分析
当連結会計年度の営業収益は3,203,225百万円(前年同期比1.4%増)となり、前連結会計年度と比べ44,928百万円の増加となりました。これは、光回線サービス「SoftBank 光」の契約数の増加に伴い、ブロードバンドサービスの売上が増加したことが主な要因となります。営業利益は7,631百万円増加して613,515百万円(前年同期比1.3%増)となりました。経常利益は持分法による投資損失や債権売却損の増加等により4,586百万円減少の559,040百万円(前年同期比0.8%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は法人税、住民税及び事業税の増加により27,278百万円減少の391,733百万円(前年同期比6.5%減)となりました。
2017/06/21 15:14- #2 新株予約権等の状況(連結)
第6回新株予約権
| 2010年7月29日取締役会決議および2010年8月26日取締役会決議 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 2,625資本組入額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | ① 本新株予約権の新株予約権者(以下、本「第6回新株予約権(2010年7月29日取締役会決議および2010年8月26日取締役会決議)」において「本新株予約権者」という。)は、以下のa乃至cに掲げる条件が全て満たされた場合にしか、本新株予約権を行使することができない。a ソフトバンクグループ㈱が金融商品取引法に基づき提出した有価証券報告書に記載された2010年3月期、2011年3月期及び2012年3月期の連結キャッシュ・フロー計算書におけるフリー・キャッシュ・フローの合計額が、1兆円を超えること。b ソフトバンクグループ㈱が金融商品取引法に基づき提出した有価証券報告書に記載された2012年3月期の連結貸借対照表における純有利子負債の金額が0.97兆円未満であること。c ソフトバンクグループ㈱が金融商品取引法に基づき提出した有価証券報告書に記載された2011年3月期及び2012年3月期の連結損益計算書における営業利益の合計額が、1.1兆円を超えること。② 本新株予約権者が以下のa乃至dに掲げる時期に行使可能な本新株予約権の数は、当該a乃至dの規定に定める数に限られるものとする。但し、行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。a 2012年7月1日から2013年6月30日までは、割り当てられた本新株予約権の数の25%までb 2013年7月1日から2014年6月30日までは、上記aに掲げる期間に行使した本新株予約権とあわせて、割り当てられた本新株予約権の数の50%まで | 同左 |
(注) ソフトバンクグループ㈱が株式分割、株式併合をするときは、次の算式により行使価額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。
2017/06/21 15:14- #3 業績等の概要
売上高は、前期比19,227百万円(0.2%)増の8,901,004百万円となりました。国内通信事業とヤフー事業が増収となったほか、アーム事業も新たに加わりましたが、スプリント事業と流通事業は減収となりました。スプリント事業は米ドルベースでは増収でしたが、円高の影響により減収となりました。
(b) 営業利益
営業利益は、前期比117,092百万円(12.9%)増の1,025,999百万円となりました。国内通信事業で31,183百万円、スプリント事業で124,938百万円、それぞれのセグメント利益が増加したほか、新設のアーム事業で12,919百万円のセグメント利益を計上しました。
2017/06/21 15:14- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、調整後EBITDA(注)の成長および保有株式価値の増大を通じて、中長期的に企業価値の最大化を図っていきます。
(注) 調整後EBITDA=営業利益(損失)+減価償却費及び償却費±企業結合に伴う再測定による損益±その他の調整項目
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/21 15:14- #5 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
連結損益計算書
| | | (単位:百万円) |
| 営業費用 | ※1 1,893,663 | ※1 1,911,822 |
| 電気通信事業営業利益 | 495,750 | 484,337 |
| 附帯事業営業損益 | | |
| 営業費用 | 658,749 | 677,887 |
| 附帯事業営業利益 | 110,133 | 129,177 |
| 営業利益 | 605,883 | 613,515 |
| 営業外収益 | | |
連結包括利益計算書
2017/06/21 15:14- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当社の当期の業績は、売上高が前期から19,227百万円増加の8,901,004百万円、営業利益が同117,092百万円増加の1,025,999百万円、親会社の所有者に帰属する純利益が同952,136百万円増加の1,426,308百万円となりました。
当期末の財政状態は、流動資産が前期末から173,706百万円増加の5,723,975百万円、非流動資産が同3,753,314百万円増加の18,910,237百万円、流動負債が同61,152百万円増加の5,226,923百万円、非流動負債が同2,901,409百万円増加の14,937,559百万円、資本合計が同964,459百万円増加の4,469,730百万円となりました。
2017/06/21 15:14