| 科目 | 前期末からの主な増減理由 |
| F 無形資産 | ・㈱ZOZOの子会社化に伴い、支配獲得日に顧客基盤および商標権などの無形資産を新たに認識しました。詳細は「第4 経理の状況、1 要約四半期連結財務諸表、要約四半期連結財務諸表注記 7.企業結合」をご参照ください。・米ドルの為替換算レートが前期末から円高となったことにより、スプリントのFCCライセンスが53,517百万円減少したほか、規則的な償却によりスプリントの顧客基盤およびアームのテクノロジーが減少しました。また、当第3四半期にスプリントが「Virgin Mobile」のブランドに係る商標権の加速償却41,525百万円を行いました。 |
| G 持分法で会計処理されている投資 | 持分法投資利益および持分変動利益の計上によりアリババの連結簿価が増加しました。 |
| H FVTPLで会計処理されているソフトバンク・ビジョン・ファンド等SBIAの運営するファンドからの投資 | ソフトバンク・ビジョン・ファンドにおいて、149億米ドルの投資を行った一方、Uber、WeWorkおよびその関係会社3社1などの保有株式の公正価値が減少したほか、Guardant Health株式の一部およびその他の一部株式を売却しました。詳細は「b.セグメントの業績概況(a)ソフトバンク・ビジョン・ファンド等SBIAの運営するファンド事業」をご参照ください。 |