ソフトウエア
個別
- 2020年3月31日
- 4億1100万
- 2021年3月31日 +306.81%
- 16億7200万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 無形資産に含まれている自己創設無形資産の帳簿価額は、以下の通りです。2021/06/30 15:59
当社は無形資産のリース取引に対して、IFRS第16号「リース」を適用していません。これに伴い、ソフトウエアのリース取引から生じたファイナンス・リースに係る資産を無形資産として認識しています。なお、これらの取引により、所有権が制限されている無形資産は、「注記25.有利子負債(4)権利が制限された資産b.無形資産のリース契約による資産」をご参照ください。(単位:百万円) 2020年3月31日 2021年3月31日 ソフトウエア 76,134 85,195
「売上原価」および「販売費及び一般管理費」に含まれる研究開発費の合計額は、以下の通りです。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「ソフトバンク事業」においては主に、ソフトバンク㈱が日本国内における移動通信サービスの提供、携帯端末の販売、ブロードバンドなど固定通信サービスの提供、Zホールディングス㈱がインターネット広告やイーコマースサービスの提供を行っています。Zホールディングス㈱とLINEグループとの経営統合に伴い、LINE関連サービスを「ソフトバンク事業」報告セグメントに含めています。2021/06/30 15:59
「アーム事業」においては、アームがマイクロプロセッサーに係るIPおよび関連テクノロジーのデザイン、ソフトウエアツールの販売および関連サービスの提供を行っています。
「その他」には、報告セグメントに含まれない事業セグメントに関する情報が集約されています。主なものとして、PayPay㈱やフォートレス、SoftBank Latin America Fund L.P.における投資事業、福岡ソフトバンクホークス関連事業などが含まれています。 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 耐用年数を確定できる主要な無形資産項目ごとの見積耐用年数は、以下の通りです。2021/06/30 15:59
資産の償却方法、耐用年数および残存価額は各年度末に見直し、変更がある場合は、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しています。顧客基盤 8~25年 ソフトウエア 5~10年 テクノロジー 8~20年
周波数移行費用は、ソフトバンク㈱が割り当てを受けた周波数において、「終了促進措置」に基づき、既存の周波数利用者が他の周波数帯へ移行する際に発生した費用のうち、当社が負担した金額です。なお、耐用年数は過去の周波数利用実績に基づいて見積っています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- テクノロジー・ロイヤルティー以外の収入2021/06/30 15:59
テクノロジー・ロイヤルティー以外の収入(ライセンス収入およびソフトウエア・サービス収入)は前期から12百万米ドル(1.7%)減少しました。主に、当第1四半期において新型コロナウイルス感染症の影響による先行きの不透明感があった中、顧客によるライセンス契約が低迷したことによるものです。一方、半導体販売の堅調な推移が明らかになるにつれ、当第2四半期以降はアームのテクノロジーに対する需要が回復し、当該収入は前年同期を上回り続けています。当社による買収以降アームが研究開発投資を強化してきた結果、アームは、サーバーや車載エレクトロニクス、AIアクセラレーションなどに最適化されたプロセッサーをも含む、幅広いテクノロジー・ポートフォリオを持つに至りました。これにより、より多様な顧客がアームのテクノロジー・ライセンス契約を締結し、既存の顧客はより多くのアームのテクノロジーを選択することが可能となり、ライセンス収入をけん引しています。これらのライセンスには、サーバーチップ用やスマートフォン、ネットワーク機器、産業用ロボットや自動運転車などの自律型操作システム用途のプロセッサーに関するものが含まれています。
セグメント利益 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法2021/06/30 15:59
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。
4 繰延資産の処理方法