売上高
連結
- 2020年6月30日
- 664億2700万
- 2021年6月30日 -18.38%
- 542億1700万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結損益計算書】2021/08/16 17:00
(単位:百万円) 継続事業 売上高 17 1,279,973 1,479,134 売上原価 △582,501 △667,163 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、2020年6月30日に終了した3カ月間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに組み替えて表示しています。2021/08/16 17:00
(2)報告セグメントの売上高および利益
報告セグメントの利益は、「税引前利益」です。セグメント利益に含まれる投資損益には、要約四半期連結損益計算書と同様に、公正価値で投資の成果が測定されるFVTPLの金融資産における投資の実現損益、未実現の評価損益、投資先からの受取配当金、FVTPLの金融資産などの投資に係るデリバティブ関連損益、および持分法で会計処理されている投資の実現損益が含まれています。なお、持株会社投資事業においては、子会社からの受取配当金および子会社株式に係る減損損失などの子会社株式に関連する投資損益は消去してセグメント利益を算定しています。 - #3 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 17.売上高2021/08/16 17:00
売上高の内訳は、以下の通りです。
- #4 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- a.非継続事業の業績2021/08/16 17:00
(注)ソフトバンクグループ㈱において、スプリントとT-Mobile US, Inc.の合併時に取得した条件付対価について非継続事業に関する利得が生じましたが、ソフトバンクグループ㈱の年間課税所得の発生が見込まれないため、要約四半期連結損益計算書において、非継続事業の税金費用をゼロとして表示しています。(単位:百万円) 2020年6月30日に終了した3カ月間 2021年6月30日に終了した3カ月間 売上高 - - 売上原価 - -
b.非継続事業のキャッシュ・フロー - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2021/08/16 17:00
(注1)PayPay㈱に係る持分法投資損失が当第1四半期は5,800百万円、前年同期は7,954百万円含まれています。ソフトバンク㈱においては、PayPay㈱は持分法適用会社に分類されていますが、ソフトバンクグループ㈱においては、PayPay㈱は2018年6月の設立から一貫して子会社として連結されており、その業績は「その他」に含まれています。このため、ソフトバンク事業で認識したPayPay㈱に係る持分法投資損失はセグメント情報の「調整額」で消去されています。6月30日に終了した3カ月間 2020年 2021年 増減 増減率 売上高 1,172,322 1,356,570 184,248 15.7% セグメント利益(税引前利益) 259,249 270,954 11,705 4.5%
<業績全般>セグメント利益は、コンシューマ向け事業が減益となったものの、主に法人向け事業の増益とLINE㈱子会社化のプラス影響がこれを補い、前年同期比11,705百万円(4.5%)増加の270,954百万円となりました。