持分法による投資損益
連結
- 2022年3月31日
- 194億5600万
- 2023年3月31日
- -120億6000万
有報情報
- #1 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、ソフトバンクグループ㈱またはその子会社から、SVF1、SVF2もしくはLatAmファンドへ移管された関連会社もしくは共同支配企業への投資については、当該投資が移管前に持分法で会計処理されていた場合、SVF1、SVF2もしくはLatAmファンドへの移管後も引き続き持分法を適用し、連結財政状態計算書上、「持分法で会計処理されている投資」として計上します。2023/06/21 13:12
当該投資についてSVF1、SVF2およびLatAmファンドで計上した投資損益は、連結上消去し、持分法で会計処理した投資損益を連結損益計算書上、「持分法による投資損益」として計上します。
(c)その他の投資 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023/06/21 13:12
(注)2022年10月よりPayPay㈱はソフトバンク㈱およびZホールディングス㈱の子会社となったため、当第3四半期より、PayPay㈱の業績は「その他」ではなく「ソフトバンク事業」に含めて表示し、当期および前期について遡及修正しています。(単位:百万円) 財務費用 △62,445 △64,020 △1,575 2.5% 持分法による投資損益 △38,894 △46,783 △7,889 - デリバティブ関連損益(投資損益を除く) 750 692 △58 △7.7%
<事業概要>当事業の業績には、ソフトバンク㈱が主に日本国内で行っているモバイルサービスの提供や携帯端末の販売、ブロードバンドサービスやイーコマースサービスの提供などの事業活動の結果が含まれています。「Beyond Carrier」戦略の下、コアビジネスである通信事業の持続的な成長を図りながら、「Yahoo! JAPAN」、「LINE」といったインターネットサービスや、キャッシュレス決済サービス「PayPay」などのAI・IoT・FinTechを含む最先端テクノロジーを活用したビジネスの展開を通じ、通信以外の領域の拡大を目指しています。 - #3 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- d.【連結キャッシュ・フロー計算書】2023/06/21 13:12
(単位:百万円) 為替差損益(△は益) 706,111 772,270 持分法による投資損益(△は益) △341,385 96,677 デリバティブ関連損益(投資損益を除く)(△は益) △1,234,708 △54,256 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2023/06/21 13:12
(単位:百万円) 為替差損益 △706,111 △772,270 持分法による投資損益 341,385 △96,677 デリバティブ関連損益(投資損益を除く) 40 1,234,708 54,256