ソフトバンクグループ(9984)の持分法による投資損益 - その他の推移 - 通期
連結
- 2020年3月31日
- -301億6900万
- 2021年3月31日
- 215億7800万
- 2022年3月31日 -9.83%
- 194億5600万
- 2023年3月31日
- -120億6000万
- 2024年3月31日 -43.97%
- -173億6300万
有報情報
- #1 注記事項-その他の損益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の損益の内訳は、以下の通りです。2025/06/26 12:06
(注1)2024年3月31日に終了した1年間において、主に、当社の100%子会社であったSBエナジー㈱株式の85%を売却した結果、同社に対する支配を喪失したことに伴い発生した利益です。本取引後、SBエナジー㈱(現テラスエナジー㈱)は当社の持分法適用関連会社となりました。なお、2024年4月30日に、当社が保有していたテラスエナジー㈱株式の15%全てを売却しました。その結果、テラスエナジー㈱は当社の持分法適用関連会社ではなくなりました。(単位:百万円) 受取利息 207,848 119,530 持分法による投資損益 △38,641 △13,357 子会社の支配喪失利益(注1)(注2) 119,473 136,225
(注2)2025年3月31日に終了した1年間において、当社が子会社を通じて保有していたフォートレスの全持分をMubadala Investment Company PJSCの子会社に売却した結果、フォートレスに対する支配を喪失したことに伴い発生した利益93,139百万円が含まれています。 - #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (連結損益計算書及び連結包括利益計算書)2025/06/26 12:06
従前において独立掲記していた「持分法による投資損益」は、金額的重要性が乏しくなったため、2025年3月31日に終了した1年間より「その他の損益」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、2024年3月31日に終了した1年間において「持分法による投資損益」として独立掲記していた△38,641百万円は、「その他の損益」に含めています。
(連結キャッシュ・フロー計算書)