持分法による投資損益
連結
- 2023年3月31日
- -120億6000万
- 2024年3月31日 -43.97%
- -173億6300万
有報情報
- #1 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、ソフトバンクグループ㈱またはその子会社から、SVF1、SVF2もしくはLatAmファンドへ移管された関連会社および共同支配企業への投資については、当該投資が移管前に持分法で会計処理されていた場合、SVF1、SVF2もしくはLatAmファンドへの移管後も引き続き持分法を適用し、連結財政状態計算書上、「持分法で会計処理されている投資」として計上します。2024/06/21 15:21
当該投資についてSVF1、SVF2およびLatAmファンドで計上した投資損益は、連結上消去し、持分法で会計処理した投資損益を連結損益計算書上、「持分法による投資損益」として計上します。
(c)その他の投資 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2024/06/21 15:21
<事業概要>当事業の業績には、ソフトバンク㈱および同社子会社が主に日本国内で行っているモバイルサービスの提供や携帯端末の販売、ブロードバンドサービスや広告サービス、コマースサービスの提供などの事業活動の結果が含まれています。「Beyond Carrier」戦略の下、コアビジネスである通信事業の持続的な成長を図りながら、「Yahoo! JAPAN」、「LINE」といったインターネットサービスや、キャッシュレス決済サービス「PayPay」などのAI・IoT・FinTechを含む最先端テクノロジーを活用したビジネスの展開を通じ、通信以外の領域の拡大を目指しています。(単位:百万円) 財務費用 △64,020 △63,706 314 △0.5% 持分法による投資損益 △46,783 △22,595 24,188 - その他の損益 △42,753 33,132 75,885 -
<業績全般>セグメント利益は、前期比242,294百万円(40.9%)増加の835,076百万円となりました。これは、メディア・EC事業およびエンタープライズ事業が引き続き増益だったことに加えて、コンシューマ事業も増益に転じたことによるものです。その他の損益が大きく改善したことも寄与しました。なお、ソフトバンク㈱は前期第3四半期にPayPay㈱の子会社化に係る企業結合に伴う再測定益294,843百万円を計上しましたが、ソフトバンクグループ㈱の連結財務諸表においてはPayPay㈱は従前より一貫して子会社であるため当該再測定益は計上していません。 - #3 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- d.【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/06/21 15:21
(単位:百万円) 為替差損益(△は益) 772,270 703,122 持分法による投資損益(△は益) 96,677 38,641 デリバティブ関連損益(投資損益を除く)(△は益) △54,256 △1,502,326 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2024/06/21 15:21
(単位:百万円) 為替差損益 △772,270 △703,122 持分法による投資損益 △96,677 △38,641 デリバティブ関連損益(投資損益を除く) 40 54,256 1,502,326