有価証券報告書-第65期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損損失の認識の要否
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当社の福岡営業所、札幌営業所及び神戸営業所の3つの事業拠点においては、それぞれの土地の市場価格が著しく下落していることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、それぞれの事業拠点について、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額(福岡営業所195,192千円、札幌営業所48,947千円、神戸営業所331,267千円)を超えると判断されたため、減損損失は計上しておりません。
(2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」の(2)に記載した内容と同一であります。
固定資産の減損損失の認識の要否
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当社の福岡営業所、札幌営業所及び神戸営業所の3つの事業拠点においては、それぞれの土地の市場価格が著しく下落していることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、それぞれの事業拠点について、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額(福岡営業所195,192千円、札幌営業所48,947千円、神戸営業所331,267千円)を超えると判断されたため、減損損失は計上しておりません。
(2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」の(2)に記載した内容と同一であります。