- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:百万円) |
| セグメント間取引消去 | 159 | 506 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 17,840 | 13,240 |
(注) 全社資産は、主に余資運用資産としての有価証券及び長期投資資産としての投資有価証券であります。
2016/05/23 9:28- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が615百万円、繰延税金負債が217百万円、繰越利益剰余金が397百万円それぞれ減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2016/05/23 9:28- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が887百万円、退職給付に係る負債が471百万円、利益剰余金が268百万円それぞれ減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2016/05/23 9:28- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの会計処理方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/05/23 9:28- #5 業績等の概要
さらに、最適な物流体制の構築と、効果・効率的な営業体制の実現を目的とした拠点再構築に取組んでまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1兆9,696億89百万円(前期比0.9%減)、営業利益は132億40百万円(前期比25.8%減)、経常利益は300億93百万円(前期比14.8%減)、当期純利益は189億20百万円(前期比11.8%減)となりました。
なお、当社株式の流動性を高めて、投資家の皆様により投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の拡大を図ることを目的とし、平成27年3月31日を基準日および平成27年4月1日を効力発生日として、1株につき1.1株の割合をもって株式の分割を実施いたしました。
2016/05/23 9:28- #6 減損損失に関する注記(連結)
また、遊休不動産及び賃貸用不動産については、各物件を資産グループとしております。
事業用不動産は、営業損失の継続により88百万円(内、土地24百万円、建物47百万円、その他16百万円)の減損損失を計上しております。
遊休不動産は、評価額の下落、未利用物件の増加等により123百万円(内、土地77百万円、建物44百万円、その他1百万円)の減損損失を計上しております。
2016/05/23 9:28- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ185億26百万円減少し、1兆9,696億89百万円(前期比0.9%減)となりました。この主な要因は、医薬品卸売事業において、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動や後発医薬品の使用促進などの影響があったことによるものです。
(2) 売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度の売上原価は、売上高の減少に伴い、前連結会計年度に比べ120億28百万円減少し、1兆7,900億52百万円(前期比0.7%減)となりました。
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