有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 エンブレース株式会社
事業の内容 ソーシャル医療プラットフォーム事業
(2) 企業結合を行った理由
当社は、2022年度を最終年度とする中期成長戦略「May I "health" you? 5.0 ~第3の創業期~」において、既存事業の利益体質の強化とともに、グループ各事業の機能融合を図るなどグループ構造改革に取り組んでおります。さらにデジタル化に対応した医療情報および流通プラットフォームの構築に向け、パートナー企業や外部企業との協業による新たなビジネスモデルの構築を目指しております。
エンブレース㈱は、「世界中の医療・介護領域の課題を可視化し、コミュニケーションの力で解決する」をビジョンに掲げ、医療介護専用SNSである「メディカルケアステーション(MedicalCare Station)(以下、「MCS」といいます。)」の運営と、MCSを活用したプラットフォーム事業などを展開しております。
当社グループは、エンブレース㈱を子会社化することで、プラットフォームの基盤となるMCSを保有することにより、これまで提携してきた協業企業の機能やサービスを融合することで、リアルとデジタルの融合による新たなソリューション提供への取組みが一層加速するものと考えております。
(3) 企業結合日
2021年4月1日 (株式取得日)
2021年5月1日 (みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
80.8%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年5月1日から2022年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用 16百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,214百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7 のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに償却期間
8 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 エンブレース株式会社
事業の内容 ソーシャル医療プラットフォーム事業
(2) 企業結合を行った理由
当社は、2022年度を最終年度とする中期成長戦略「May I "health" you? 5.0 ~第3の創業期~」において、既存事業の利益体質の強化とともに、グループ各事業の機能融合を図るなどグループ構造改革に取り組んでおります。さらにデジタル化に対応した医療情報および流通プラットフォームの構築に向け、パートナー企業や外部企業との協業による新たなビジネスモデルの構築を目指しております。
エンブレース㈱は、「世界中の医療・介護領域の課題を可視化し、コミュニケーションの力で解決する」をビジョンに掲げ、医療介護専用SNSである「メディカルケアステーション(MedicalCare Station)(以下、「MCS」といいます。)」の運営と、MCSを活用したプラットフォーム事業などを展開しております。
当社グループは、エンブレース㈱を子会社化することで、プラットフォームの基盤となるMCSを保有することにより、これまで提携してきた協業企業の機能やサービスを融合することで、リアルとデジタルの融合による新たなソリューション提供への取組みが一層加速するものと考えております。
(3) 企業結合日
2021年4月1日 (株式取得日)
2021年5月1日 (みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
80.8%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年5月1日から2022年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,539百万円 |
| 取得原価 | 1,539百万円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用 16百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,214百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 317百万円 |
| 固定資産 | 1,311百万円 |
| 資産合計 | 1,628百万円 |
| 流動負債 | 281百万円 |
| 固定負債 | 944百万円 |
| 負債合計 | 1,225百万円 |
7 のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに償却期間
| 技術関連資産等 | 1,280百万円 | (償却期間12年) |
8 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。