有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/27 15:02
【資料】
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【項目】
163項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、医薬品の開発・生産から、医療機関等への販売、患者さまへの処方等、医薬品流通に関わる事業活動を行っております。
したがって、当社グループは、医薬品流通における事業種類を基礎としたセグメントから構成されており、「医薬品卸売事業」、「医薬品製造事業」、「保険薬局事業」、「医療関連サービス等事業」の4つを報告セグメントとしております。
「医薬品卸売事業」は、医療機関へ医薬品、診断薬、医療機器・材料等の販売を行っております。「医薬品製造事業」は、医薬品、診断薬等の製造を行っております。「保険薬局事業」は、医療機関からの処方箋に基づき調剤を行っております。「医療関連サービス等事業」は、医薬品の輸配送、介護サービスの提供、心電計等の医療機器の製造、希少疾病用医薬品の流通に関する総合的支援等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解
情報
表示方法の変更に記載のとおり、当連結会計年度より受入情報収入等の表示方法を営業外収益から売上高に変更しております。
この結果、前連結会計年度のセグメント情報については、表示方法の変更を反映した遡及処理を行っており、従来の方法に比べて、「医薬品卸売事業」の売上高が6,338百万円増加し、セグメント利益が6,338百万円増加しております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
医薬品
卸売事業
医薬品
製造事業
保険薬局
事業
医療関連
サービス等
事業
売上高
外部顧客への売上高(注)2,099,08212,23788,78639,0062,239,112
セグメント間の内部売上高
又は振替高
51,59131,70134142,754226,081
2,150,67343,93888,821181,7612,465,194
セグメント利益14,7337802,2842,21920,019
セグメント資産980,89658,97738,93963,6711,142,485
その他の項目
減価償却費7,2679137476339,562
持分法適用会社への投資額8,5338,533
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
13,08554970357014,907

(注)外部顧客への売上高は、顧客との契約から生じる収益と同額であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
医薬品
卸売事業
医薬品
製造事業
保険薬局
事業
医療関連
サービス等
事業
売上高
顧客との契約から生じる収益2,176,97110,64887,71839,4312,314,770
その他の収益5858
外部顧客への売上高2,177,03010,64887,71839,4312,314,828
セグメント間の内部売上高
又は振替高
49,88833,73423189,260272,907
2,226,91844,38287,742228,6912,587,735
セグメント利益27,0501,2212,0342,01832,324
セグメント資産971,97460,53737,63878,4431,148,594
その他の項目
減価償却費6,6996156676588,641
持分法適用会社への投資額14,99214,992
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
15,5794295891,15017,748

4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計2,465,1942,587,735
セグメント間取引消去△226,081△272,907
連結財務諸表の売上高2,239,1122,314,828

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計20,01932,324
セグメント間取引消去96281
連結財務諸表の営業利益20,11632,605

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,142,4851,148,594
セグメント間取引消去△66,392△91,203
全社資産(注)65,62388,705
連結財務諸表の資産合計1,141,7171,146,097

(注) 全社資産は、主に余資運用資産としての有価証券及び長期投資資産としての投資有価証券であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費9,5628,641△1△19,5608,639
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額14,90717,74814,90717,748


【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
医療用医薬品その他合計
外部顧客への売上高1,883,185355,9272,239,112

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
医療用医薬品その他合計
外部顧客への売上高1,939,202375,6252,314,828

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
医薬品
卸売事業
医薬品
製造事業
保険薬局
事業
医療関連
サービス等
事業
減損損失6259872351,848


当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
医薬品
卸売事業
医薬品
製造事業
保険薬局
事業
医療関連
サービス等
事業
減損損失51650021,019

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
医薬品
卸売事業
医薬品
製造事業
保険薬局
事業
医療関連
サービス等
事業
当期償却額147160151459
当期末残高1181,0621,180

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
医薬品
卸売事業
医薬品
製造事業
保険薬局
事業
医療関連
サービス等
事業
当期償却額052151205
当期末残高549910965

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)及び当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
重要な負ののれん発生益がないため、該当事項はありません。

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