- #1 事業等のリスク
当社では、その他の不測の事態に備えるため、自家発電装置に加え燃料給油設備を設置し、備蓄を行っております。また、非常事態において各拠点間との相互の連携が十分取り合うことができる体制を構築しておりますが、影響が長期間に亘る場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 繰延税金資産のリスク
今後の市場環境の変化や新型コロナウイルスの感染拡大に伴う業績の急激な悪化などが予想され、想定していた課税所得に大きな差異が生じた場合、繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断され、繰延税金資産の減額が必要となります。
2020/06/29 12:34- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年3月31日) | 当事業年度(2020年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 未払事業税等 | 21,536 | 千円 | 14,828 | 千円 |
| 計 | △98,599 | | △96,861 | |
| 繰延税金資産の純額 | 293,152 | | 282,986 | |
(表示方法の変更)
2020/06/29 12:34- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 未払事業税等 | 23,716 | 千円 | 16,498 | 千円 |
| 計 | △97,246 | | △80,475 | |
| 繰延税金資産の純額 | 318,607 | | 328,911 | |
(表示方法の変更)
2020/06/29 12:34- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
d.繰延税金資産
当社グループは、財務諸表と税務上の資産または負債の額に相違が発生する場合、将来減算一時差異に係る税効果について、繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性については、将来の課税所得を合理的に見積り判断しており、その前提となる条件に変更が生じた場合には、繰延税金資産の取崩が発生し、税金費用が計上される可能性があります。
e.退職給付に係る資産及び負債
2020/06/29 12:34- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済への影響は、2021年3月期に中に概ね収束するものと想定しており、固定資産の減損、繰延税金資産や貸倒引当金の計上等の会計上の見積りにおいては、上記の仮定に基づく判断を行っております。
これによる当連結会計年度の財務諸表への影響は限定的でありますが、感染拡大の収束まで想定以上に長期間を要した場合には、固定資産の減損処理、繰延税金資産の取崩、貸倒引当金の計上等により、翌連結会計年度以降の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/06/29 12:34