繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 3億2891万
- 2021年3月31日 -70.81%
- 9601万
個別
- 2020年3月31日
- 2億8298万
- 2021年3月31日 -70.57%
- 8328万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社では、定期的に取締役会にて時価の推移、格付け状況のモニタリングを実施しております。しかしながら、それらに関する格付けなどの変化による当該債券の評価損の計上、並びに上場株式の株価下落などによる当該株式の評価損を計上することにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2021/06/28 14:24
④ 繰延税金資産のリスク
繰延税金資産の回収可能性については、将来の課税所得を合理的に見積り判断しており、この会計上の見積りは、主として、翌期の課税所得見込み(業績予想等)に基づいて行っております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/28 14:24
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税等 14,828 千円 12,492 千円 計 △96,861 △92,506 繰延税金資産の純額 282,986 83,283 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/28 14:24
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 評価性引当額が192,985千円増加しております。この増加の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を見直したことに伴い繰延税金資産を取り崩したことによるものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税等 16,498 千円 13,217 千円 繰延税金負債合計 △80,475 △106,326 繰延税金資産の純額 328,911 96,014 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、株主の皆様への継続的に安定した利益還元を重視する当社は、売上高経常利益率の安定向上を追求し、4%以上を目標として取り組んでおります。その目標達成のためにもお客様の商売や商品などの基礎となる知識を学び、他社が真似できないくらいお客様のご商売をお客様と一緒になって考え、悩み、創り出し、当社をご支持いただくお客様に最も頼りにされる企業にすることが重要だと考えております。2021/06/28 14:24
特別利益として、遊休不動産の処分による固定資産売却益44百万円や、政策保有株式の見直しにより投資有価証券売却益36百万円を計上した一方で、特別損失として、当社グループの物流体制の強化・見直しにより建設計画変更を行い減損損失30百万円を計上したほか、新型コロナウイルスの感染拡大による収益力低下から繰延税金資産の取崩しを行った結果、親会社株主に帰属する当期純利益5億75百万円(同44.5%減)となり、4億61百万円の減少となりました。
② キャッシュ・フローの状況 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性の判断
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 83,283千円
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2021/06/28 14:24 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性の判断2021/06/28 14:24
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額