有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは減損損失の算定にあたり、卸売業部門及び小売業部門については事業所別に、賃貸不動産及び遊休資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、各資産グループの営業損益が継続してマイナスとなり、投資額の回収が見込まれなくなったことに伴い、また、遊休資産については移転した旧営業所であり、将来の使用が見込まれないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(90,830千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、宮城県柴田郡大河原町11,662千円(建物及び構築物)、宮城県宮城郡利府町33,128千円(内、建物及び構築物29,436千円、機械装置及び運搬具3,562千円並びに工具、器具及び備品129千円)及び山形県山形市46,039千円(内、建物及び構築物12,273千円、機械装置及び運搬具6,465千円、土地27,300千円並びに工具、器具及び備品0千円)であります。
当資産グループの回収可能価額は、事業用資産については、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は固定資産税評価額等を基礎に算定しており、遊休資産については、不動産鑑定評価額を基礎に算定しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 宮城県柴田郡大河原町 | 事業用資産 | 建物等 | 11,662 |
| 宮城県宮城郡利府町 | 事業用資産 | 建物等 | 33,128 |
| 山形県山形市 | 遊休資産 | 土地等 | 46,039 |
当社グループは減損損失の算定にあたり、卸売業部門及び小売業部門については事業所別に、賃貸不動産及び遊休資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、各資産グループの営業損益が継続してマイナスとなり、投資額の回収が見込まれなくなったことに伴い、また、遊休資産については移転した旧営業所であり、将来の使用が見込まれないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(90,830千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、宮城県柴田郡大河原町11,662千円(建物及び構築物)、宮城県宮城郡利府町33,128千円(内、建物及び構築物29,436千円、機械装置及び運搬具3,562千円並びに工具、器具及び備品129千円)及び山形県山形市46,039千円(内、建物及び構築物12,273千円、機械装置及び運搬具6,465千円、土地27,300千円並びに工具、器具及び備品0千円)であります。
当資産グループの回収可能価額は、事業用資産については、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は固定資産税評価額等を基礎に算定しており、遊休資産については、不動産鑑定評価額を基礎に算定しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。