当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 389万
- 2014年12月31日 +986.3%
- 4233万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、有形固定資産その他(機械装置)の使用状況などを検証した結果、長期安定的な稼働が見込まれることから、定額法による減価償却の方法を採用する方が稼働実態をより適切に反映すると判断したために行ったものであります。2015/02/12 10:44
この変更による当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループの商品品目別売上高につきましては、「油脂・乳製品」がマーガリン及びべに花油等の売上減があったものの、えごま油及びココナッツオイル等の売上増により、前年同四半期比29百万円増(6.9%増)の4億60百万円、「嗜好品・飲料」が夏場の天候不順の影響により野菜果汁飲料の売上減があったものの、チョコレート及び梅果肉ドリンク並びにとうふドーナツ等の売上増により、前年同四半期比23百万円増(4.4%増)の5億53百万円、「その他」が空気清浄機の売上減があったものの、スチームオーブン及びデング熱の感染予防のための虫除けスプレー等の売上増により、前年同四半期比13百万円増(13.8%増)の1億14百万円となりました。しかしながら、「副食品」が熟成発酵黒にんにく及びお節お重商品並びにパンケーキ粉等の売上増があったものの、いわし・ツナの缶詰及びパスタ等の売上減により、前年同四半期比17百万円減(2.3%減)の7億20百万円、「栄養補助食品」がコラーゲン等の売上増があったものの、ユーグレナ及び青汁等の売上減により、前年同四半期比12百万円減(7.5%減)の1億49百万円、「調味料」が有精卵マヨネーズ等の売上増があったものの、液体だし等の売上減により、前年同四半期比9百万円減(1.0%減)の9億39百万円、「乾物・雑穀」が押麦及び雑穀等の売上増があったものの、黒米及び蓮根粉等の売上減により、前年同四半期比7百万円減(3.1%減)の2億31百万円となりました。2015/02/12 10:44
この結果、全体の売上高は31億68百万円(前年同四半期比20百万円増、0.7%増)となりましたが、売上総利益率は25.6%と前年同四半期比0.7ポイント減となりました。販売費及び一般管理費は8億56百万円(前年同四半期比35百万円増、4.4%増)となり、営業損益につきましては、営業損失45百万円(前年同四半期は営業利益6百万円)となり、経常損益につきましては、経常損失42百万円(前年同四半期は経常利益8百万円)という結果にて終了しました。また、四半期純損益につきましては、投資有価証券売却益93百万円の特別利益の発生があり、四半期純利益は42百万円(前年同四半期比38百万円増、986.2%増)となりました。
品目別販売及び仕入実績の状況 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 10:44
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 0円55銭 6円01銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 3,897 42,333 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 3,897 42,333 普通株式の期中平均株式数(株) 7,049,307 7,048,320