- 7413
- 2026/09/10
- 時価
- 19億円
- PER 予
- 94.46倍
- 2010年以降
- 赤字-280.43倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.6倍
- 2010年以降
- 0.54-2.08倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.74%
- ROE 予
- 1.69%
- ROA 予
- 0.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、有形固定資産その他(機械装置)の使用状況などを検証した結果、長期安定的な稼働が見込まれることから、定額法による減価償却の方法を採用する方が稼働実態をより適切に反映すると判断したために行ったものであります。2015/02/12 10:44
この変更による当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く食品業界におきましては、消費者の節約志向は依然として強く、加えて円安による輸入原材料価格や包材価格の上昇など、引き続き厳しい経営環境が続いております。2015/02/12 10:44
このような経営環境の下、当社グループは「食」が持つ大切さを訴え続けるという企業使命を果たすため、「地球環境を大切にし、食生活の提案を通して人々の健康的な生活向上に貢献する」の経営理念に基づき、第3次中期経営計画『「50周年を迎え、新購買層への更なるアプローチ」(平成26年4月1日から平成29年3月31日まで)』の初年度となります当連結会計年度におきましては、売上高拡大のための各種の施策により、売上総利益の額を増加させ、営業利益の確保を図るため、役員・社員一丸となって取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの商品品目別売上高につきましては、「油脂・乳製品」がマーガリン及びべに花油等の売上減があったものの、えごま油及びココナッツオイル等の売上増により、前年同四半期比29百万円増(6.9%増)の4億60百万円、「嗜好品・飲料」が夏場の天候不順の影響により野菜果汁飲料の売上減があったものの、チョコレート及び梅果肉ドリンク並びにとうふドーナツ等の売上増により、前年同四半期比23百万円増(4.4%増)の5億53百万円、「その他」が空気清浄機の売上減があったものの、スチームオーブン及びデング熱の感染予防のための虫除けスプレー等の売上増により、前年同四半期比13百万円増(13.8%増)の1億14百万円となりました。しかしながら、「副食品」が熟成発酵黒にんにく及びお節お重商品並びにパンケーキ粉等の売上増があったものの、いわし・ツナの缶詰及びパスタ等の売上減により、前年同四半期比17百万円減(2.3%減)の7億20百万円、「栄養補助食品」がコラーゲン等の売上増があったものの、ユーグレナ及び青汁等の売上減により、前年同四半期比12百万円減(7.5%減)の1億49百万円、「調味料」が有精卵マヨネーズ等の売上増があったものの、液体だし等の売上減により、前年同四半期比9百万円減(1.0%減)の9億39百万円、「乾物・雑穀」が押麦及び雑穀等の売上増があったものの、黒米及び蓮根粉等の売上減により、前年同四半期比7百万円減(3.1%減)の2億31百万円となりました。