当第2四半期連結累計期間における当社グループの商品品目別売上高の主な増減につきましては、「調味料」が、ごまドレッシング等の売上減があったものの、マヨネーズ等の売上増により前年同四半期比56百万円増(7.6%増)の7億96百万円、「嗜好品・飲料」が、ポテトチップス等の売上減があったものの、グミ等の売上増により前年同四半期比41百万円増(9.9%増)の4億54百万円、「副食品」が、鮭ほぐし等の売上減があったものの、さば缶詰等の売上増により前年同四半期比33百万円増(6.3%増)の5億60百万円、「栄養補助食品」が、ハトムギ酵素等の売上減があったものの、コラーゲン等の売上増により前年同四半期比4百万円増(5.7%増)の74百万円となりました。しかしながら、「油脂・乳製品」が、ココナッツオイル等の売上増があったものの、マーガリン等の売上減により前年同四半期比4百万円減(1.7%減)の2億49百万円、「その他」が、虫よけスプレー等の売上増があったものの、歯磨き粉等の売上減により前年同四半期比2百万円減(4.6%減)の52百万円、「乾物・雑穀」が、プロテイン等の売上増があったものの、パン粉等の売上減により前年同四半期比1百万円減(1.0%減)の1億34百万円となりました。
この結果、全体の売上高は、23億22百万円(前年同四半期比1億26百万円増、5.8%増)となり、売上総利益率25.2%と前年同四半期比0.2ポイント増となりました。販売費及び一般管理費は5億86百万円(前年同四半期比27百万円増、4.9%増)となり、営業損益につきましては、営業損失2百万円(前年同四半期は、営業損失9百万円)となり、経常損益につきましては、経常損失0百万円(前年同四半期は、経常損失7百万円)という結果にて終了しました。また親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、親会社株主に帰属する四半期純損失4百万円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円)となりました。尚、前第2四半期連結累計期間におきまして、投資有価証券売却益が13百万円発生いたしましたので、特別利益に計上しております。
品目別販売及び仕入実績の状況
2022/11/11 15:43