- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結グループは、健康自然食品の卸売業として、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/27 13:25- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、営業車両(有形固定資産「リース資産」)であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
2025/06/27 13:25- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)及び機械装置並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
2025/06/27 13:25- #4 固定資産除却損の注記(連結)
※3
固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 有形固定資産「その他」 | 186千円 | 104千円 |
| 撤去費用 | 535 | ― |
2025/06/27 13:25- #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2025/06/27 13:25- #6 減損損失に関する注記(連結)
(グルーピングの方法)
管理会計上の区分をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、会社単位で固定資産のグルーピングを行っております。また、今後使用が見込まれない遊休資産については、各資産をグルーピングの単位としています。
(回収可能価額の算定方法)
2025/06/27 13:25- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に係るキャッシュ・フローは、保険積立金の解約による収入13百万円などがあったものの、保険積立金の積立による支出15百万円及び有形固定資産の取得による支出10百万円により、使用した資金は10百万円(前連結会計年度比58百万円減)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2025/06/27 13:25- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は国内において自然健康食品の卸売業を営む会社であり、当社ブランド即席麺のOEM製造を主たる事業として営む連結子会社髙橋製麺株式会社(以下:同社)を有しています。同社は非上場の連結子会社であり、市場価格のない関係会社株式に該当する同社株式の減損処理の要否は、取得価額と実質価額とを比較することにより判定しており、同社の財政状態の悪化により実質価額が取得価額に比べ著しく低下している場合には、概ね5年以内に回復することが十分な証拠によって裏付けられる場合を除き減損処理を行っており、当事業年度末において関係会社株式評価損29,068千円(特別損失)を計上しています。
同社株式の実質価額の算定にあたっては、同社が保有する資産等の時価評価に基づく評価差額等を加味した純資産額を算定する必要があり、同社が保有する固定資産に関する減損損失の認識の要否を考慮する必要があります。
② 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2025/06/27 13:25- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
現在想定しうる最善の予測に基づき繰延税金資産を計上しておりますが、将来の経済状況、事業環境の変化等によっては将来課税所得の額に影響が発生し、繰延税金資産の回収可能性に影響を与える可能性があります。
2. 固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/27 13:25- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2025/06/27 13:25