有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社エイ・エス・エイ・ピイは、半導体製造プロセスにおける前工程に特化した半導体製造装置を製造販売しており、開発、設計、製造からアフターサービスまで一貫して対応できるメーカーであります。今回の株式取得により、南陽グループの営業力と当該会社の技術力を融合させることで、より幅広い分野においてシナジー効果を創出できると判断いたしております。
(3) 企業結合日
2022年7月19日(株式取得日)
2022年9月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社エイ・エス・エイ・ピイ
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年10月1日から2022年12月31日まで
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
388百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため記載を省略しております。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社エイ・エス・エイ・ピイ |
| 事業の内容 | 半導体製造装置の製造販売 |
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社エイ・エス・エイ・ピイは、半導体製造プロセスにおける前工程に特化した半導体製造装置を製造販売しており、開発、設計、製造からアフターサービスまで一貫して対応できるメーカーであります。今回の株式取得により、南陽グループの営業力と当該会社の技術力を融合させることで、より幅広い分野においてシナジー効果を創出できると判断いたしております。
(3) 企業結合日
2022年7月19日(株式取得日)
2022年9月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社エイ・エス・エイ・ピイ
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年10月1日から2022年12月31日まで
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 600百万円 |
| 取得原価 | 600百万円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 60百万円 | |
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
388百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 544百万円 |
| 固定資産 | 182百万円 |
| 資産合計 | 726百万円 |
| 流動負債 | 482百万円 |
| 固定負債 | 32百万円 |
| 負債合計 | 515百万円 |
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため記載を省略しております。