有価証券報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
(2) 企業結合を行った主な理由
アプリオリ株式会社は、半導体製造プロセス、光ファイバー製造プロセス、基板ガラス製造プロセス等に使用される流体制御機器の販売、輸入販売に加えて、流体制御システムの製造販売を行っております。商社機能を有しつつ、開発、設計、製造からアフターサービスまで一貫して対応できるメーカーであり、今回の株式取得により、南陽グループの営業力と当該会社の技術力を融合させることで、より幅広い分野においてシナジーを創出できると判断しております。
(3) 企業結合日
2026年3月25日(株式取得日)
2026年3月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
アプリオリ株式会社
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末日をみなし取得日とし、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
5 負ののれん発生益の金額、発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
100百万円
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため記載を省略しております。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | アプリオリ株式会社 |
| 事業の内容 | 流体制御機器の販売、輸入販売及び流体制御システムの製造及び販売 |
(2) 企業結合を行った主な理由
アプリオリ株式会社は、半導体製造プロセス、光ファイバー製造プロセス、基板ガラス製造プロセス等に使用される流体制御機器の販売、輸入販売に加えて、流体制御システムの製造販売を行っております。商社機能を有しつつ、開発、設計、製造からアフターサービスまで一貫して対応できるメーカーであり、今回の株式取得により、南陽グループの営業力と当該会社の技術力を融合させることで、より幅広い分野においてシナジーを創出できると判断しております。
(3) 企業結合日
2026年3月25日(株式取得日)
2026年3月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
アプリオリ株式会社
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末日をみなし取得日とし、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,120百万円 |
| 取得原価 | 1,120百万円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 61百万円 | |
5 負ののれん発生益の金額、発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
100百万円
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,541百万円 |
| 固定資産 | 131百万円 |
| 資産合計 | 1,673百万円 |
| 流動負債 | 420百万円 |
| 固定負債 | 33百万円 |
| 負債合計 | 453百万円 |
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため記載を省略しております。