のれん
連結
- 2024年5月31日
- 19億5100万
- 2025年5月31日 -17.73%
- 16億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントに配分していない全社資産において、土地の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は19百万円であります。2025/08/21 14:17
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、2024年5月1日に行われたオランダの半導体設計会社MAGnetIC Holding B.V.との企業結合(みなし取得日2024年5月31日)について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。2025/08/21 14:17
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、前連結会計年度末の連結貸借対照表で暫定的に算定されたのれんの金額1,964百万円は、会計処理の確定により448百万円減少し、1,516百万円となっております。のれんの金額の減少は、顧客関連資産が433百万円、技術関連資産が308百万円、無形固定資産その他9百万円、繰延税金負債が191百万円、および非支配株主持分が112百万円それぞれ増加したことによるものです。
(電動工具並びに園芸器具用トリガースイッチ開発・設計・製造・販売関連事業の譲渡) - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2025/08/21 14:17
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、その個別案件ごとに判断し、10年以内の合理的な年数で均等償却しております。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにMAGnetIC Holding B.V.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳ならびに株式の取得価格と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/08/21 14:17
(注)「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を開示しております。流動資産 150 百万円 固定資産 780 のれん 1,516 流動負債 △271
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (モビリティ事業)2025/08/21 14:17
SM Electronic Technologies Pvt. Ltd.の好調に加え、国内車載市場向け半導体が堅調に推移し、売上高は400億43百万円(前年度比25.1%増)となりましたが、セグメント利益はのれん償却負担増等により、15億4百万円(前年度比17.5%減)となりました。
(グローバル事業) - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/08/21 14:17
該当事項はありません。 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定2025/08/21 14:17
実質価額に含まれる超過収益力の毀損の有無を判断するにあたっては、最新の事業計画に基づき判断しており、当該事業計画の主要な仮定は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)3.MAGnetIC Holding B.V.の取得により認識されたのれんの評価」に記載のとおりであります。
③ 翌事業年度の財務諸表における影響 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 課税所得が生じる時期及び金額は、事業計画や経営環境の悪化等によって影響を受ける可能性があり、見積りの前提に大きな変化が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表の損益に重要な影響を及ぼす可能性があります。2025/08/21 14:17
3.MAGnetIC Holding B.V.の取得により認識されたのれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額