有価証券報告書-第57期(平成25年12月21日-平成26年12月20日)
※4 減損損失
前事業年度(自 平成24年12月21日 至 平成25年12月20日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成25年12月21日 至 平成26年12月20日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失に至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落の著しい資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(2) 資産のグルーピングの方法
支店別を基本とし、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングしております。
(3) 回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額を基に算定しております。
前事業年度(自 平成24年12月21日 至 平成25年12月20日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成25年12月21日 至 平成26年12月20日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| 事業用資産(東京北支店) | 土地 | 埼玉県川口市 | 84,936 |
| 事業用資産(神戸支店) | 建物 | 兵庫県神戸市 | 1,661 |
| 土地 | 397,942 | ||
| 合計 | 484,539 | ||
(1) 減損損失に至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落の著しい資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(2) 資産のグルーピングの方法
支店別を基本とし、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングしております。
(3) 回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額を基に算定しております。