- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2014/03/31 9:11- #2 業績等の概要
このような経営環境の中、当社は消費税率引き上げ前の駆け込み需要をとりこぼさないよう、当社が創業以来掲げてまいりました「必要な商品を、必要な時に、必要な数量を、必要な場所に、お届けする」というジャスト・イン・タイム・デリバリーの理念を徹底することで、既存顧客との取引拡大、新規顧客の開拓を実現してまいりました。また、建設資材の値上りが徐々に進んできたものの、物流改善等により固定費の見直しを図り、コストダウンに努めてまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は、165億47百万円(前期比5.7%増)、営業利益3億97百万円(前期比41.6%増)、経常利益4億49百万円(前期比33.9%増)となりました。また、当期純利益は2億44百万円(前期比22.6%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/03/31 9:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
純資産合計は、49億74百万円で前事業年度末に比べ2億14百万円の増加となりました。この主な要因は、利益剰余金が2億11百万円増加したことによるものです。
<経営成績の分析>当事業年度の業績につきましては、建築需要の持ち直しや消費税増税前の駆け込み需要の影響で建築物件数が伸びたことで、当社の主力販売商品を取り扱う軽量鋼製下地材・不燃材部門が前期比5億43百万円増加し、戸建住宅向けの太陽光パネル販売が好調なカラー鉄板・環境関連部門が前期比3億33百万円増加したことなどにより、全体の売上高は、前期比8億87百万円増の165億47百万円となりました。
売上原価は、売上高の増加により前期比7億15百万円増の137億74百万円となり、売上総利益は、価格の見直しなどにより、利益率が0.15ポイント上昇し、前期比1億72百万円増の27億72百万円となりました。
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