当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 2億4442万
- 2014年12月31日 +24.38%
- 3億400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 建設業界におきましては、安定した建築需要があるものの、慢性的な建設労働者不足から労務費の上昇、原材料の高騰に起因する建設資材の値上りから、採算面では厳しい状況が続いております。2015/03/30 10:48
このような経営環境の中、当社は過去最高の売上高、当期純利益を達成することができました。特に第1四半期は、消費税増税前の駆け込み需要が顕著に反映され、前年同期比で2割近く売上高を伸ばし、過去最高の四半期売上高を計上いたしました。4月以降はその反動から一時的に建築需要に減速がみられましたが、下半期にかけて徐々に盛り返しがみられ、軽量鋼製下地材・不燃材部門を中心に、前期実績を上回る売上高を計上することができました。
また、建設資材の値上り等により利益率が低下したものの、販売管理費の見直しを図り、収益とのバランスを保ったこと等により、過去最高の当期純利益につながりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益は投資有価証券売却益の計上などにより8百万円となり、税引前当期純利益は前期比84百万円増の5億34百万円となりました。2015/03/30 10:48
法人税、住民税及び事業税は2億30百万円を計上したことで、当期純利益は前期比59百万円増の3億4百万円となり、過去最高の当期純利益となりました。
<キャッシュ・フローの状況>キャッシュ・フローの状況につきましては、1「業績等の概要」に記載しております。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/03/30 10:48
前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当期純利益 (千円) 244,421 304,009 普通株主に帰属しない金額 (千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益 (千円) 244,421 304,009 普通株式の期中平均株式数 (千株) 8,194 8,192