- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2015/03/30 10:48- #2 業績等の概要
建設業界におきましては、安定した建築需要があるものの、慢性的な建設労働者不足から労務費の上昇、原材料の高騰に起因する建設資材の値上りから、採算面では厳しい状況が続いております。
このような経営環境の中、当社は過去最高の売上高、当期純利益を達成することができました。特に第1四半期は、消費税増税前の駆け込み需要が顕著に反映され、前年同期比で2割近く売上高を伸ばし、過去最高の四半期売上高を計上いたしました。4月以降はその反動から一時的に建築需要に減速がみられましたが、下半期にかけて徐々に盛り返しがみられ、軽量鋼製下地材・不燃材部門を中心に、前期実績を上回る売上高を計上することができました。
また、建設資材の値上り等により利益率が低下したものの、販売管理費の見直しを図り、収益とのバランスを保ったこと等により、過去最高の当期純利益につながりました。
2015/03/30 10:48- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
純資産合計は、52億41百万円で前事業年度末に比べ2億67百万円の増加となりました。この主な要因は、利益剰余金が2億63百万円増加したことによるものです。
<経営成績の分析>当事業年度の業績につきましては、前期から建築需要が安定して推移したことや消費税増税前の駆け込み需要の影響により、当社の主力販売商品を取り扱う軽量鋼製下地材・不燃材部門が前期比14億80百万円と大幅に増加し、また、ALC金具副資材部門が前期比1億39百万円増加したことなどにより、全体の売上高は、前期比15億35百万円増の180億82百万円となり、過去最高の売上高を更新しました。
売上原価は、売上高の増加により前期比13億48百万円増の151億22百万円となり、売上総利益は、原材料の高騰に起因する仕入価格の値上りなどにより、利益率が0.39ポイント下落し、前期比1億87百万円増の29億59百万円となりました。
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