当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年12月31日
- 3億400万
- 2015年12月31日 -13.1%
- 2億6417万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境の中、当事業年度において、過去最高の売上を計上した前期実績を上回ることが出来ませんでした。これは主に、当初想定よりも建築需要が伸び悩んだことや、一部業種の職工不足による工事の遅延、住宅需要の低迷から、戸建て住宅向け太陽光パネル販売が大幅な減収を余儀なくされたこと等によるものです。利益面については、仕入コストの値上がり分を、販売価格に適切に転嫁することが十分に出来なかったことや、人件費の増加等により、利益率の低下をまねく要因となりました。2016/03/28 13:31
この結果、当事業年度の売上高は、176億49百万円(前期比2.4%減)、営業利益3億60百万円(前期比21.5%減)、経常利益4億22百万円(前期比20.3%減)となりました。また、当期純利益は2億64百万円(前期比13.1%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益は投資有価証券売却益の計上などにより7百万円、特別損失は投資有価証券売却損の計上などにより4百万円となり、税引前当期純利益は前期比1億9百万円減の4億25百万円となりました。2016/03/28 13:31
法人税、住民税及び事業税は1億50百万円を計上したことで、当期純利益は前期比39百万円減の2億64百万円となりました。
<キャッシュ・フローの状況>キャッシュ・フローの状況につきましては、1「業績等の概要」に記載しております。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/03/28 13:31
前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当期純利益 (千円) 304,009 264,171 普通株主に帰属しない金額 (千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益 (千円) 304,009 264,171 普通株式の期中平均株式数 (千株) 8,192 8,191