- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2016/03/28 13:31- #2 業績等の概要
このような経営環境の中、当事業年度において、過去最高の売上を計上した前期実績を上回ることが出来ませんでした。これは主に、当初想定よりも建築需要が伸び悩んだことや、一部業種の職工不足による工事の遅延、住宅需要の低迷から、戸建て住宅向け太陽光パネル販売が大幅な減収を余儀なくされたこと等によるものです。利益面については、仕入コストの値上がり分を、販売価格に適切に転嫁することが十分に出来なかったことや、人件費の増加等により、利益率の低下をまねく要因となりました。
この結果、当事業年度の売上高は、176億49百万円(前期比2.4%減)、営業利益3億60百万円(前期比21.5%減)、経常利益4億22百万円(前期比20.3%減)となりました。また、当期純利益は2億64百万円(前期比13.1%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/03/28 13:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
純資産合計は、54億54百万円で前事業年度末に比べ2億12百万円の増加となりました。この主な要因は、利益剰余金が2億15百万円増加したことによるものです。
<経営成績の分析>当事業年度の業績につきましては、職工不足による工事遅延の発生などにより建築需要が伸び悩んだ中、当社の主力販売商品を取り扱う軽量鋼製下地材・不燃材部門については、前期比2億16百万円増加しました。一方で、カラー鉄板・環境関連部門については、消費税増税後の住宅市場の低迷などにより、前期比4億29百万円と大幅な落ち込みをみせました。この結果、増税前の駆け込み需要で過去最高売上高を達成した前期には及ばず、全体の売上高は、前期比4億33百万円減の176億49百万円となりました。
売上原価は、売上高の減少により前期比3億53百万円減の147億68百万円となり、売上総利益は、前期比79百万円減の28億80百万円となりました。
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