売上高
個別
- 2017年6月30日
- 85億8297万
- 2018年6月30日 +3.77%
- 89億617万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなか、当社では、スムーズで柔軟な受注体制ときめ細かな配送体制を徹底すると共に、適正な販売価格を維持するため、お客様に対する粘り強い交渉を進めて参りました。4月以降の荷動きは低調に推移しましたが、仕入価格の上昇に伴い、価格改定による販売単価の上昇の結果、前年同四半期比で増収となりました。しかし、利益面においては、仕入価格の上昇分について、販売価格へ反映させた価格改定を進めているものの、一部販売先への対応に遅れが生じており、利益率を圧迫したことに加え、販売費及び一般管理費が増加したことから、前年同四半期比で減益となりました。2018/08/10 9:01
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は89億6百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益91百万円(前年同四半期比39.4%減)、経常利益1億28百万円(前年同四半期比29.8%減)、四半期純利益76百万円(前年同四半期比28.8%減)となりました。
(2) 財政状態の分析