営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- 3億8521万
- 2018年12月31日 -17.23%
- 3億1885万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当事業年度におきましては、全般的な販売単価の上昇や自然災害後の修繕需要の発生、秋口以降に需要が例年以上に伸長した影響もあり、過去最高の売上高を達成いたしました。その一方で、利益面におきましては、仕入価格の上昇に伴う販売価格の改定に苦慮し、販売先への値上げ対応が十分に進まなかった事が利益率の低下に繋がりました。また、事業拡大に伴う人員の補充や貸倒引当金の積み増し等により、販売費及び一般管理費が増加しました。2019/03/29 11:06
この結果、当事業年度の売上高は、190億8百万円(前期比3.6%増)、営業利益3億18百万円(前期比17.2%減)、経常利益4億6百万円(前期比10.7%減)となりました。また、当期純利益は2億50百万円(前期比14.0%減)となりました。
② 財政状態の状況