有価証券報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)
※4 減損損失
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
当社グループは、主に以下の資産グループについて、減損損失を計上しております。
資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業部門を基本単位としております。また、賃貸不動産については、物件単位毎にグルーピングを行っております。
当社は、継続的な営業損失の計上により回収可能価額が帳簿価額を下回る資産について減損処理を行い、減損損失1,114,616千円を計上しました。
その内訳は以下の通りであります。
(減損損失の内訳)
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準に準じた方法により算定した評価額、路線価による相続税評価額又は固定資産税評価額に処分見込額を調整し算定しております。
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
当社グループは、主に以下の資産グループについて、減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 住宅資材事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地等 | 宮城県仙台市、石巻市 |
| 建設事業用資産 | 建物及び構築物等 | 宮城県石巻市 |
| 賃貸事業用資産 | 建物及び構築物、土地等 | 宮城県仙台市、石巻市他 |
| 全社共用資産 | 建物及び構築物、土地等 | 宮城県石巻市 |
資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業部門を基本単位としております。また、賃貸不動産については、物件単位毎にグルーピングを行っております。
当社は、継続的な営業損失の計上により回収可能価額が帳簿価額を下回る資産について減損処理を行い、減損損失1,114,616千円を計上しました。
その内訳は以下の通りであります。
(減損損失の内訳)
| 種類 | 金額(千円) |
| 建物及び構築物 | 585,195 |
| 機械装置及び運搬具 | 70,175 |
| 土地 | 435,078 |
| その他 | 24,167 |
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準に準じた方法により算定した評価額、路線価による相続税評価額又は固定資産税評価額に処分見込額を調整し算定しております。