退職給付に係る負債
連結
- 2015年9月30日
- 11億8932万
- 2016年9月30日 +10.7%
- 13億1652万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/12/16 15:26
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年9月30日) 当連結会計年度(平成28年9月30日) 繰越欠損金 162,313千円 272,443千円 退職給付に係る負債 283,170 301,902 役員退職慰労引当金 48,924 45,808
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債の減少の主な要因は、短期借入金が354百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が494百万円減少したことによるものであります。2016/12/16 15:26
固定負債の減少の主な要因は、退職給付に係る負債が127百万円増加しましたが、社債が129百万円、リース債務が71百万円減少したことによるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末から258百万円減少し3,291百万円となりました。純資産の減少の主な要因は、親会社株主に帰属する当期純損失222百万円を計上したことによるものであります。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
なお、一部の連結子会社については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。2016/12/16 15:26 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 東京薬業厚生年金基金は総合設立型の厚生年金基金であり、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、当該年金基金への要拠出額を退職給付費用として処理しております。2016/12/16 15:26
なお、一部の連結子会社においては簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度