有価証券報告書-第49期(2025/01/01-2025/12/31)
当社の全従業員における女性の占める割合、女性管理職の割合は、2025年度末時点において下記のとおりです。
女性が働きやすい職場環境の整備と女性管理職の登用に継続的に取り組んでまいります。
また、リスクアセスメント(「(1)サステナビリティ全般 ③リスク管理」セクション参照)の結果に基づき、当社が管理すべき主要なリスクの一つとして、社用車による自動車事故を特定しております。当社は、このリスクを低減するため、安全運転管理プログラムを採用し、社用車の事故防止に一貫して取り組んでおります。
具体的には、社用車を運転する新入社員に対し、外部自動車教習所での運転適性検査及び安全運転講習を義務化するとともに、社用車運転者全員に対して3年ごとのリフレッシュ講習を義務付けております。また、社内プログラムとして、社用車運転者全員を対象に、上司等によるライドアロングプログラムを実施しております。
今後もこれらの安全運転管理プログラムを通じて、安全を最優先とする運転技術の習得、維持、向上に努め、社用車による事故防止の取り組みを継続、改善してまいります。
(注)ライドアロングとは、経験豊富なドライバーが一般運転者の車に同乗し、実践的な運転技術の指導やア
ドバイスを行う安全運転トレーニングの一形態です。
2025年までの取り組み状況を踏まえ、当社が主要リスクの一つとして認識している社用車による自動車事故への対応を含め、重要課題に基づき健康面の管理指標を新たに追加し、2030年を見据えた指標を以下のとおり設定し、引き続き取り組みを進めてまいります。
女性が働きやすい職場環境の整備と女性管理職の登用に継続的に取り組んでまいります。
| 指 標 | 2023年度実績 | 2024年度実績 | 2025年度実績 | 2030年度目標 |
| 女性社員比率 | 27.7% | 30.3% | 29.6% | 33.0% |
| 女性管理職比率 | 20.0% | 22.2% | 20.8% | 30.9% |
| 有給取得率 | 71.1% | 66.8% | 63.8% | 82.5% |
また、リスクアセスメント(「(1)サステナビリティ全般 ③リスク管理」セクション参照)の結果に基づき、当社が管理すべき主要なリスクの一つとして、社用車による自動車事故を特定しております。当社は、このリスクを低減するため、安全運転管理プログラムを採用し、社用車の事故防止に一貫して取り組んでおります。
具体的には、社用車を運転する新入社員に対し、外部自動車教習所での運転適性検査及び安全運転講習を義務化するとともに、社用車運転者全員に対して3年ごとのリフレッシュ講習を義務付けております。また、社内プログラムとして、社用車運転者全員を対象に、上司等によるライドアロングプログラムを実施しております。
今後もこれらの安全運転管理プログラムを通じて、安全を最優先とする運転技術の習得、維持、向上に努め、社用車による事故防止の取り組みを継続、改善してまいります。
| 指 標 | 2023年度実績 | 2024年度実績 | 2025年度実績 |
| 安全運転講習実施率 | 100% | 100% | 100% |
| ライドアロング実施率 | 71% | 100% | 100% |
(注)ライドアロングとは、経験豊富なドライバーが一般運転者の車に同乗し、実践的な運転技術の指導やア
ドバイスを行う安全運転トレーニングの一形態です。
2025年までの取り組み状況を踏まえ、当社が主要リスクの一つとして認識している社用車による自動車事故への対応を含め、重要課題に基づき健康面の管理指標を新たに追加し、2030年を見据えた指標を以下のとおり設定し、引き続き取り組みを進めてまいります。
| 指 標 | 2023年度実績 | 2024年度実績 | 2025年度実績 | 2030年度目標 |
| 安全運転講習実施率 | 100% | 100% | 100% | 100% |
| ライドアロング実施率 | 71% | 100% | 100% | 100% |
| 健康診断受診率 | 89.4% | 90.2% | 93.0% | 100% |