経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 20億6700万
- 2018年9月30日 -3.24%
- 20億
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、在外子会社の収益及び費用の重要性が増加していることに鑑み、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、会計期間を通じて発生する損益をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものです。2018/11/12 10:42
当該会計方針の変更は遡及適用しております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高が557百万円、営業利益が17百万円、経常利益が18百万円、税金等調整前四半期純利益が18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が14百万円、それぞれ減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期期首残高は233百万円減少し、為替換算調整勘定は同額増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響及び1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は687億43百万円(前年同期比3.5%減)となりました。2018/11/12 10:42
損益面につきましては、当第2四半期連結累計期間の連結売上総利益は93億37百万円(同0.7%増)となり、連結販売費及び一般管理費として73億79百万円(同0.0%増)を計上した結果、連結営業利益は19億57百万円(同3.3%増)、連結経常利益は20億円(同3.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億46百万円(同14.1%減)となりました。
また、1株当たり四半期純利益は64円51銭となり、前年同四半期より9円34銭減少いたしました。