訂正有価証券報告書-第63期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(10)【従業員株式所有制度の内容】
① 従業員株式所有制度の概要
当社は、平成26年2月28日開催の取締役会決議に基づき、当社の成長を支える従業員に対する福利厚生制度を
より一層充実させるとともに、株価上昇へのインセンティブを付与することにより、業績や株式価値に対する従業員の意識を更に高め、中長期的な企業価値向上を図ることを目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員ESOP信託」(以下「ESOP信託」といいます。)を導入いたしました。
ESOP信託とは、米国のESOP(Employee Stock Ownership Plan)制度を参考に、従業員持株会の仕組み
を応用した信託型の従業員インセンティブ・プランであり、当社株式を活用した従業員の財産形成を促進する貯蓄
制度の拡充(福利厚生制度の拡充)を図る目的を有するものをいいます。
当社が「伯東従業員持株会」(以下「当社持株会」といいます。)に加入する従業員のうち一定の要件を充足す
る者を受益者とする信託を設定し、当該信託は今後約5年間にわたり当社持株会が取得すると見込まれる数の当社
株式を一括して取得いたします。その後、当該信託は、当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却いたします。信
託終了時に、株価の上昇により信託収益がある場合には、受益者たる従業員の拠出割合に応じて金銭が分配されま
す。株価の下落により譲渡損失が生じ信託財産に係る債務が残る場合には、金銭消費貸借契約の保証条項に基づ
き、当社が銀行に対して一括して弁済するため、従業員への追加負担はありません。
② 従業員等持株会に取得させる予定の株式の総数
235,400株
③ 当該従業員株式所有制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
当社持株会加入員のうち受益者要件を充足する者
① 従業員株式所有制度の概要
当社は、平成26年2月28日開催の取締役会決議に基づき、当社の成長を支える従業員に対する福利厚生制度を
より一層充実させるとともに、株価上昇へのインセンティブを付与することにより、業績や株式価値に対する従業員の意識を更に高め、中長期的な企業価値向上を図ることを目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員ESOP信託」(以下「ESOP信託」といいます。)を導入いたしました。
ESOP信託とは、米国のESOP(Employee Stock Ownership Plan)制度を参考に、従業員持株会の仕組み
を応用した信託型の従業員インセンティブ・プランであり、当社株式を活用した従業員の財産形成を促進する貯蓄
制度の拡充(福利厚生制度の拡充)を図る目的を有するものをいいます。
当社が「伯東従業員持株会」(以下「当社持株会」といいます。)に加入する従業員のうち一定の要件を充足す
る者を受益者とする信託を設定し、当該信託は今後約5年間にわたり当社持株会が取得すると見込まれる数の当社
株式を一括して取得いたします。その後、当該信託は、当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却いたします。信
託終了時に、株価の上昇により信託収益がある場合には、受益者たる従業員の拠出割合に応じて金銭が分配されま
す。株価の下落により譲渡損失が生じ信託財産に係る債務が残る場合には、金銭消費貸借契約の保証条項に基づ
き、当社が銀行に対して一括して弁済するため、従業員への追加負担はありません。
② 従業員等持株会に取得させる予定の株式の総数
235,400株
③ 当該従業員株式所有制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
当社持株会加入員のうち受益者要件を充足する者