有価証券報告書-第68期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当連結会計年度より一部の海外子会社においてIFRS16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。当該会計基準の適用にあたり、当社グループは経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表において有形固定資産の「その他」が563百万円、「減価償却累計額(その他)」が182百万円、流動負債の「リース債務」が204百万円、固定負債の「リース債務」が181百万円それぞれ増加しております。
なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表において有形固定資産の「その他」が563百万円、「減価償却累計額(その他)」が182百万円、流動負債の「リース債務」が204百万円、固定負債の「リース債務」が181百万円それぞれ増加しております。
なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。