のれん
連結
- 2017年3月31日
- 2億1898万
- 2018年3月31日 +155.5%
- 5億5950万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、8年間の定額法により償却を行っております。2018/06/27 12:13 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)2018/06/27 12:13
「その他」セグメントにおいて、株式会社ロイヤル通販に係るのれんについて、想定していた収益が見込めなくなったことから、のれん残高全額を減損損失として計上しております。当連結会計年度における当該減損損失の計上額は80,009千円であります。
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2018/06/27 12:13
(1)発生したのれんの金額 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにグリーンパル株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2018/06/27 12:13
流動資産 1,379,413千円 固定資産 401,669 のれん 450,853 流動負債 △365,591 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/06/27 12:13
当社グループは、原則として、報告セグメントを基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 千葉市中央区株式会社ロイヤル通販 - のれん
のれんについては、株式取得時に想定していた収益性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額にまで減額し、当該減少額80,009千円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/06/27 12:13
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 住民税均等割 1.6 2.8 のれん償却額 1.0 0.7 のれん減損損失 - 3.0 取得関連費用に係る連結固有の差異 - 3.5 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループといたしましては、射出成形メーカーの買収や、既存子会社とのシナジー効果の発揮などを通じて、経営戦略である、「既存市場におけるシェア拡大」、「新規販売チャネルの開発」、「海外市場への販路拡大」、「自社オリジナル商品の強化」に注力してまいりました。2018/06/27 12:13
この結果、当連結会計年度の売上高は473億98百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益2億9百万円(前年同期比67.0%減)、経常利益9億円(前年同期比32.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、のれんの減損損失を計上したことなどにより、4億67百万円(前年同期比45.6%減)と減収減益となりました。
品目別売上高につきましては、