有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 水産物流通業界におきましては、消費者の節約・低価格指向が続くなか、円安による輸入水産物価格の上昇などにより販売数量が減少し、大変厳しい状況が継続しております。2014/11/13 15:52
このような状況におきまして、当社は本業である生鮮水産物の拡販に努めましたが、販売数量の減少を販売単価の上昇により補うことができず、売上高は、16,609百万円(前年同期比4.5%減)と減収になりました。
損益につきましては、売上高減少による売上総利益の減少はありましたが諸経費の減少により、営業損益は12百万円の損失(前年同期 営業損失24百万円)と営業損失が減少しました。しかしながら負ののれん償却額の減少などにより経常利益21百万円(前年同期比51.6%減)、四半期純利益19百万円(前年同期比54.1%減)といずれも減益となりました。