営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年9月30日
- 3178万
- 2021年9月30日
- -2935万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/12 12:55
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は6,142,404千円減少し、売上原価は6,073,339千円減少し、販売費及び一般管理費は69,065千円減少し、営業損失、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上により売上高は会計基準の変更により9,124百万円(前年同期比38.6%減)と減収になりましたが、会計基準の変更の影響を除外した売上高は15,267百万円(前年同期14,871百万円 前年同期比2.7%増)となりました。2021/11/12 12:55
損益につきましては、マグロなど水産物の仕入価格の上昇により利益率が悪化したこと並びに人件費など経費が増加したことなどにより減益となり、営業損失29百万円(前年同期 営業利益31百万円)、経常利益10百万円(前年同期比86.7%減)、四半期純利益9百万円(前年同期比84.2%減)となりました。
③キャッシュ・フローの状況