営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 11億8810万
- 2018年9月30日 -14.97%
- 10億1028万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況下において、当社グループは卸売業の保有する商流・物流・商品開発・情報・金融など様々な機能を活かし、時代とともに変化する卸売業への要請に応えるべく、全社一丸となって取り組んでまいりました。中でも商流・物流のネットワークにおいては、取引先の要望にスピーディに対応できる体制を整えるとともに、商流・物流一体となった総合的な流通サービスの提案を推し進めてまいりました。2018/11/14 10:12
上記の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は主要顧客への販売が堅調であったことから、24,788百万円(前年同期比2.9%増)となりました。利益面では、前期新たに稼働した物流センターの影響で減価償却費が増加し、また人件費や物流コストが上昇したこともあり、営業利益は1,010百万円(前年同期比15.0%減)、経常利益は1,080百万円(前年同期比14.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は717百万円(前年同期比9.5%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況