営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 10億1028万
- 2019年9月30日 -0.28%
- 10億750万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下において、当社グループは卸売業の保有する商流・物流・商品開発・情報・金融など様々な機能を活かし、時代とともに変化する卸売業への要請に応えるべく、全社一丸となって取り組んでまいりました。中でも商流・物流のネットワークにおいては、取引先の要望にスピーディに対応できる体制を整えるとともに、商流・物流一体となった総合的な流通サービスの提案を推し進めてまいりました。2019/11/13 9:14
上記の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は主要顧客への販売が堅調であったことから、26,780百万円(前年同期比8.0%増)となりました。利益面は、売上高増加に伴う売上総利益の拡大はあったものの、人件費や運送費のなどの経費の増加もあり、営業利益は1,007百万円(前年同期比0.3%減)、経常利益は1,097百万円(前年同期比1.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は729百万円(前年同期比1.8%増)と、前年同期比でほぼ横ばいとなりました。
(2) キャッシュ・フローの状況