有価証券報告書-第71期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
※6 減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(経緯)
事業用資産については、営業キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を下回ったことにより回収可能価額まで減額したことによるものであります。
遊休資産については、今後の利用計画もなく、価額も著しく下落しているため、減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
事業用資産については、事業又は支店を単位としてグルーピングを行っております。
将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法等)
減損損失を認識した固定資産の回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額を使用しております。土地の正味売却価額は、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項ありません。
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 青森県平川市 | 事業用資産 | 土地 | 3,373 |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 1,128 |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | その他 | 195 |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | リース資産 | 1,399 |
| 全社 | 遊休資産 | 電話加入権 | 6,046 |
| 計 | 12,144 | ||
(経緯)
事業用資産については、営業キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を下回ったことにより回収可能価額まで減額したことによるものであります。
遊休資産については、今後の利用計画もなく、価額も著しく下落しているため、減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
事業用資産については、事業又は支店を単位としてグルーピングを行っております。
将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法等)
減損損失を認識した固定資産の回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額を使用しております。土地の正味売却価額は、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項ありません。