有価証券報告書-第63期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
※5 減損損失の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(経緯)
事業所については、営業キャッシュ・フローの低下により投資額の回収が見込めなくなったことに伴い上記資産について帳簿価額を回収可能額まで減額しました。
(グルーピングの方法)
当社グループは、主として支店を独立した単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
減損損失を認識した固定資産の回収可能価額は、正味売却価額を使用しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(経緯)
遊休土地については、今後の利用計画もなく、地価も著しく下落しているため、減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
減損損失を認識した固定資産の回収可能価額は、正味売却価額を使用しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| 事業用資産 | 土地 | 山形県米沢市 | 22,908 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物 | 山形県米沢市 | 1,055 |
| 事業用資産 | 電話加入権 | 山形県米沢市 | 321 |
| 計 | 24,284 | ||
(経緯)
事業所については、営業キャッシュ・フローの低下により投資額の回収が見込めなくなったことに伴い上記資産について帳簿価額を回収可能額まで減額しました。
(グルーピングの方法)
当社グループは、主として支店を独立した単位としております。
(回収可能価額の算定方法等)
減損損失を認識した固定資産の回収可能価額は、正味売却価額を使用しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| 遊休 | 土地 | 秋田県秋田市 | 6,899 |
| 計 | 6,899 | ||
(経緯)
遊休土地については、今後の利用計画もなく、地価も著しく下落しているため、減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
減損損失を認識した固定資産の回収可能価額は、正味売却価額を使用しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。