有価証券報告書-第73期(2023/10/01-2024/09/30)
※6 減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(経緯)
遊休資産については、今後の利用計画もなく、価額も著しく下落しているため、減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法等)
減損損失を認識した固定資産の回収可能価額は、正味売却価額を使用しております。電話加入権については、財産評価基本通達161の(1)に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(経緯)
支店における営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社及び連結子会社は、主として支店を独立した単位としております。なお、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
減損損失を認識した固定資産の回収可能価額は、正味売却価額を使用しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額から処分費用見込額を控除して算定しております。
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 青森県弘前市 | 遊休資産 | 電話加入権 | 454千円 |
| 青森県平川市 | 遊休資産 | 電話加入権 | 217千円 |
| 計 | 671千円 | ||
(経緯)
遊休資産については、今後の利用計画もなく、価額も著しく下落しているため、減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法等)
減損損失を認識した固定資産の回収可能価額は、正味売却価額を使用しております。電話加入権については、財産評価基本通達161の(1)に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 秋田県秋田市 | 事業用資産 | 土地 | 21,574千円 |
| 秋田県秋田市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 484千円 |
| 秋田県秋田市 | 事業用資産 | その他 | 176千円 |
| 秋田県秋田市 | 事業用資産 | リース資産 | 15,907千円 |
| 計 | 38,143千円 | ||
(経緯)
支店における営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社及び連結子会社は、主として支店を独立した単位としております。なお、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
減損損失を認識した固定資産の回収可能価額は、正味売却価額を使用しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額から処分費用見込額を控除して算定しております。